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令和一発目!「東京独身男子」の第3話が放送されたので、あらすじやネタバレを紹介

令和一発目!「東京独身男子」の第3話が放送されたので、あらすじやネタバレを紹介

テレビ朝日の土曜ナイトドラマ「東京独身男子」の第3話が54日に放送されました。

前回から2週間空いてしまったため、ちょっと話を見失ってしまったという人のために簡単にこれまでの振り返りをしていきましょう!

主人公は結婚できないのではなく、あえて結婚しない「AK男子」の3人、石橋、三好、岩倉。

容姿スペック共に文句のつけどころなし!だからいつでも結婚できるのにしないんです。

 

しかし!石橋が元カノである竹嶋と結婚を考えた時、すでに彼女には婚約者がいて奪還計画もむなしく、彼女の結婚を祝福することになるのでした

さらにプレイボーイの三好は精力低下により、アプローチした女性とうまくいかず、岩倉は父親の介護が必要となり華の独身生活に終わりを告げる。

 

あえて結婚しないはずが、ただの結婚出来ない男子に成り下がってしまった3人。

しかし!石橋には新たな恋の予感、そして三好と岩倉はまさかの三角関係突入!?というのが前回までのあらすじ。

 

さて、そんな中、今回のキーアイテムは大根!?それでは第3話の展開をご紹介しましょう!

 

「東京独身男子」3話のあらすじを紹介

元カノの竹嶋(高橋メアリージュン)から温泉旅行の営業をかけられた石橋(高橋一生)は、三好(斎藤工)と岩倉(滝藤賢一)を誘い現地へ。

そこにまさかの竹嶋の婚約者(早乙女太一)が登場し、見事に竹嶋奪還計画が失敗に終わったのでした。

 

ただし、そこからが急展開!

フテ寝している石橋へ、三好の妹であるかずな(仲里依紗)が、キスをするのです。

 

しかも「キスをしたのは初めてじゃない」との衝撃の告白。

温泉旅行から帰った3人+かずなは早速真相に迫ります。

 

実は3年前のクリスマス、風邪を引いていた石橋の看病をしようと、かずなが自宅を訪ねたところ、キスをされ「結婚しよう」と告げられた!というのがかずなの主張。

一方の石橋は知らない、覚えてないと言い張りますが、かずなは石橋の彼女に立候補することを宣言。

 

これに複雑な思いを抱くのがかずなの兄である三好。

妹に手を出されたことに最初は激怒しますが、冷静に考えると「太郎ちゃんならかずなを任せられる」と二人の関係を後押し。

 

しかし、岩倉は本当にかずなでいいのか?と石橋に詰め寄る。

そんな中、竹嶋からウェディングパーティーの招待状が届き、石橋はかずなと共に出席することを決断しました。

 

三好と岩倉も同行することを決めますが、2人は同時に恋人候補である日比野(桜井ユキ)を誘っていたため、対決が避けられない展開に

 

注意!「東京独身男子」の3話をネタバレしていきます

遭難した気分で過ちを犯した石橋

果たして3年前のクリスマスに石橋はかずなにキスをしたのか?「結婚しよう」と迫ったのか?ということでしたが結果はクロでした。

竹嶋と別れ、仕事に没頭しすぎて体調を崩した石橋は、自宅に帰るなり、誤ってエアコンの「冷房」スイッチをオン!そのまま倒れこみます。

 

身動きすらできないまま、かずなが看病のため自宅を訪れ、ボーっとしていた石橋は竹嶋とかずなを勘違いし、キスをして「結婚しよう」の宣言をしていたのでした。

翌朝、目が覚めた石橋の傍らには「大根」。早く風邪が治るようにと、かずながかけたおまじないです。

 

自分の気持ちを打ち明けたかずな

1話から石橋への気持ちを匂わせていたかずな。三好と岩倉の前で堂々と「彼女にして欲しい」と石橋に言い放ちます。

「返事は後でいいから」と言い残し、これに対して石橋も「必ず話そう」と返事は保留したものの、まんざらでもない様子

 

三好は三角関係回避!?

https://twitter.com/AKDanshi/status/1124554628329132032

バーでナンパした日比野とイイ感じになるものの、男性としての機能が果たせず気まずいままになっていた三好。

さらに彼女が岩倉の部下だということが判明!しかも岩倉は日比野をただの部下としてではなく、恋愛対象として見ていた。その事実を知ってしまった三好は、日比野の連絡先を削除し三角関係を回避します。

 

石橋とかずなに同僚の後押し

会社で結婚の話題となり、盛り上がっている石橋。1人の同僚がお見合い結婚だった事実を知らされ、「なぜお見合いで?」と疑問を持っていると「結婚する人は1番好きな人よりも2番目がいい」とのアドバイス。

思わず、かずなが2番目に当てはまると納得する石橋。一方のかずなも同僚から「押せ押せ」で行くべき、「フワッとしてスッと引く方がいい」などと有効な!?アドバイスを受けます。

 

ウェディングパーティーの招待と三好の想い

石橋がかずなへの返事を迷っていると、竹嶋からウェディングパーティーの招待状が届きます。

元カノの結婚式ですから当然複雑な気持ちの石橋。しかし、そこでかずなに「こういう時こそ笑ってお祝いしなきゃ。それが男の度量!」と励まされ、出席を決意します。

その様子を見ていた三好と岩倉も、案外悪くないカップルなんじゃないか?と思い始め、三好は「妹をもらってくれたらマジで嬉しい」と完全にバックアップ宣言!しかし岩倉は

 

いい子だけど普通すぎる

石橋とかずなを応援する三好とは対象的に、岩倉は思いとどまれ!と石橋にアドバイスします。

岩倉曰く、「かずなはいい子だけで普通すぎる」。自分たちが何のために今まで独身でいたのか、これ以上ない女性と出会うためではないか?と説得にかかります。

 

そしてここで裏アジェンダの登場!「女はナシだと思った男に落ちることがあっても、男はもともとアリだと思った女ならOK。しかしナシなら動かない」

こうして石橋の気持ちは揺さぶられるのでした

 

大人と子供のアプローチ術!?

かずなは石橋をなんとかその気にさせるため、石橋の家を訪ねます。いつもと違うファッションでバッチリ決め、手料理を振る舞い、そして距離をガンガン詰めてくる

全て岩倉が予想した通りのアプローチ方法でした。当然、石橋はこのアプローチに落ちることなくかずなは撃沈。

 

一方で日比野は連絡がつかなくなった三好宅に突然訪問。いつもと違う普段着でギャップを見せ、三好の膝枕で眠りにつく。

そして翌朝には朝食と共に名刺がテーブルに置かれている。という完璧に期待を裏切ってくれる大人なアプローチ術を見せるのでした。

 

日比野、才色兼備ぶりを発揮!

岩倉の事務所で弁護士として働く日比野。実績は申し分ないものの、「女」という理由だけで担当していた仕事を外されてしまいます。

納得のいかない彼女は岩倉に猛抗議しますが、クライアントの意向でと結局担当を他の弁護士に譲ることに。

 

普通なら腐っても仕方がない状況にもかかわらず、日比野は降ろされた仕事を全面バックアップ!

そんな彼女の気遣いと心の強さに、ますます岩倉は惹かれていくのでした。

 

ついに舞台はウェディングパーティーへ

複雑な気持ちで竹嶋のウェディングパーティーに出席する石橋。そこで竹嶋の学生時代の元カレに出くわし、またまた気持ちが揺さぶられますが、なんとか持ちこたえます。

かずなと共に竹嶋に挨拶をしようとしたところ、思わず「かずなと結婚を前提に付き合っている」と口走ってしまいます。

 

3人とも恋愛宣言

気持ちもないのに、かずなとの付き合いを竹嶋に話した石橋。全てを悟ったかずなはパーティーの途中で帰ってしまいます。その際に「これからも友達の妹でよろしく」と石橋と友達宣言。

石橋はかずなを深く傷つけてしまったことをようやく理解します。パーティー会場をとぼとぼと歩いていると、おでんを手渡されます。具は大根。

 

その大根を見て、3年前のクリスマスにかずなが大根おろしを用意してくれたことを思い出します。そして出て行ったかずなを追いかけ、まさかの交際宣言!

かずなに「じゃあ結婚前提で!」と言われ、了承出来ない石橋。しかしかずなも譲りません!

 

2人が去ったパーティー会場では、日比野をめぐって三好と岩倉が火花を散らしていました。「交際を考えている同僚」として日比野を三好に紹介する岩倉。負けじと三好も「交際している女性」として日比野を紹介します。

AK男子が3人とも恋愛宣言!果たしてこれからどうなるのでしょうか

 

「東京独身男子」3話の感想をつらつら

一言多いよ太郎ちゃん

AK男子3人集の中では、気遣いできるし、料理うまいし、優しいから一番まともに見えていた石橋。しかし、かずなへの告白では「ダントツに2番目で好きだから付き合って欲しい」と口走っちゃう。

嘘はつけないからとは言っていたものの、その「ダントツで2番」って言葉いる?

 

プチ復活!斎藤工

前回、前々回とセクシーっぷりを披露してくれた三好役の斎藤工。しかし男性的に機能せず、なんとも情けない姿も晒してくれました。

今回も恋のライバルが岩倉ということで、早々に三角関係を回避するような態度を取っていましたが、やっぱり決める時は決めます!B級グルメにかぶりつき、堂々と日比野を「俺の女」宣言!

是非ともEDから回復して完全復活して欲しいですね。

 

結婚できないのに納得。岩倉という人物

AK男子の中では一番年上、そしてスペックも最高峰の岩倉。でもこの人典型的な結婚できない人です。

1話で彼女にフラれる描写がありましたが、それは介護が必要な父の介護要員と女性を考えていたため。

 

そして今回も「普通の女性と結婚するのは嫌!」と石橋に言っちゃってます。

結婚できない人って異常に相手のスペックを気にしたり、今に素敵な人が見つかる!なんて考えがちですよね。

まさに岩倉はそんな人物像に当てはまります。

 

今回の迷言?格言?

結婚するなら1番好きな人よりも2番目に好きな人。

この言葉を石橋の状況に当てはめていました。石橋が1番に考えていたのは竹嶋、そして2番目と考えているのはかずな。

 

でも、これって大事な視点が抜けている気がするのは私だけでしょうか?

結婚した竹嶋はもはや石橋は1番目じゃない。しかし、かずなはずっと石橋を想っていて、長いこと石橋が1番なんです。

 

自分のことを1番に想ってくれる人と結婚するのが、最高の選択と言えるんじゃないでしょうか?

そんな気がした東京男子の第3話でした。

 

このまま竹嶋が舞台から退場するなら、石橋はかずなとくっつくしかありませんが、どうなるのか?

また、ライバル関係になった三好と岩倉は友情と恋愛、どっちを選ぶのか?、ますます目が離せない展開になってきましたね。

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新城

新城

隙間時間で映画を見まくっている映画オタク。小説や舞台にも興味があり、お金に余裕がある時は舞台を観るために足を伸ばし、ない時は我慢して小説を読む。恋愛系に限らずどんなジャンルでも大好物。

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