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マッチングアプリを使えばこんな人と出会える!? 身バレ恐怖話とご紹介

マッチングアプリを使えばこんな人と出会える!? 身バレ恐怖話とご紹介

改めまして、自己紹介。

毎度非モテでおなじみ、きじた とらみ と申します。

27歳 地方都市の製造業で経理部をしている猫好きのOL。ただ、巷のOLと一線を画すポイントが一つ…… それは、私が恋愛音痴、いわゆるこじれたモテない女子だということです。

そんな私は一年前、「彼氏が欲しい」という切実な思いを胸に、マッチングアプリをはじめます。これまでのあれこれは、是非過去記事をご覧ください。

始めると瞬く間に殺到。でもなかなかピンとこない

マッチングアプリをはじめ、当初の不安をよそに瞬く間にいいねが殺到。

実世界では味わった事のない、26歳独身女の需要を肌で感じます。

一度にだいたい2~3人とメッセージの交換をしていました。

ただマッチングしても、だんだん同じようなやりとりばかりで飽きてきます。やりとりはこんな感じ。

定型文

「とらみさん、こんにちは! ねこ太といいます。マッチングありがとうございます。プロフィールを見て、笑顔が素敵だと思いました。どうぞよろしくお願いします。」

そんな文章を読むとだんだんと何も引っかからなくなっていきます。

いわば、就活の時の面接官が

「大学時代、テニスサークルの副代表をしていました!」

という自己PRに何も響かなくなるのと同じ原理かもしれません。

聞こえる断末魔。「連絡先、交換したいよー。」

男性陣は課金をしないとメッセージの交換をできません。アプリの課金更新時期になると、みんな干涸びかけた池の魚のようにジタバタし始めます。

月額4000円程度の会費は地味に痛いし、長期間アプリに存在すると身バレの危険があります。だから出来るだけ早く良さげな相手を見つけて連絡先を交換し、さっさとアプリを退会したい。

私はしっかりとメッセージのやりとりをしてから連絡先を交換したい派。

だからよほどの気の合いそうな人でないと、連絡先交換を拒否していました。

「ライン交換しませんか!」と言われ、返事を渋ると何通も連絡がくることも…… そうすると、だんだん怖くなっていきます。

そんな時は、即ブロック。自分の身は自分で守らないといけません。

では実際にどんな人に出会ったのか、次のページに続きます。

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きじ田 とらみ

きじ田 とらみ

27歳。中小企業で経理を担当する猫好きのOL。 モテないをこじらせ、自意識過剰気味。保育士免許と学芸員免許をもつ。趣味は宝塚とお絵描きと読書。精神の衛生を保つ為、ヨガとランニングに励む。5頭身。

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