恋愛

元本カノが教える!ホストとの恋愛中、本当に必要な心構えとは

2018年3月5日

目次

1.「店に来る女はすべて客」出会いがホストクラブなら身を引くが吉

まずは、コレ。一般的に言われていることではありますが、

ほとんどのホストは「店に来る女はすべて客」だと思っています。

ホストと関係を持つにあたって、すべての女性が心得ていたほうがいいことですね。

 

実際に私、ホストの本カノを2回経験した(※出会いは店外)という妙な自信から、その後も出会いを求めて何度かホストクラブに行ったことがありますが、

毎度見事に「客」の扱いしかされませんでした。

ちなみに、元からの知り合いであっても店に通うようになれば「いち客」という認識になるそうですよ。

 

また、ホストの世界には“育て”という言葉があります。最初は、細客でも太客に育てていくという営業術です。

その手法は様々ですが、「初回会計はホストの奢り→その後プライベートで数回デート→普通に付き合っていると思わせる→いつしか立派な客に!」というパターンが非常に多いので、初回が奢りだったからと言って油断してはいけませんよ。

 

出会いがお店ならば、結局あなたは客でしかないのです。

 

ごくまれに、「引退後にエースと結婚した」というホストの話も聞きますが、あくまでその女性は“エース”なわけですからね。

結婚に至るまでの長い間、その彼のためだけに客として並々ならぬお金と苦労、そして時間を費やしているというわけですよ。

 

もちろん、そこまでしても結婚はおろか、本カノにすらなれないことがほとんどなので、

「いつかきっと振り向いてくれる」なんて淡い希望を抱いて自分の身を削ることはやめてくださいね!!!

 

じゃあ、本カノとはどこで出会うのよ?という話ですが、“夏の海”を思い浮かべてください。

ジェットやバナナボート、あゆの「BLUE BIRD」のPVに出てくるような豪華船を乗り回している“ギラついたメンズ集団”を見たことはありませんか?

単なるパリピとは違う、あの独特のオーラを放つ集団はホストである可能性が高いです。

 

ホストって、夏になるとお店の慰安旅行で全国の海に出現するんですよね。

実際に私は、2年半付き合ったホストの彼と夏の海で出会っています。きっかけはナンパです。

海に限らず、ナンパはホストとの出会いによくある話。居酒屋、街中、ボーリング、クラブにフェス……。

 

出会う場所は、一般人の男性とそう変わりません。むしろ、キャッチの最中にナンパされて出会ったなんて話もザラに聞きます。

要はその後、お店に呼ばれるかどうか。本カノになる人と、そうでない人の差って結局そこなんです。

 

しつこいようですが、一度でもお店に足を運んだことがあるなら、あなたは立派な客。

本カノになれる可能性は“ほぼ0”だと思っておいたほうが身のためです。

 

2.本カノは存在を消すべし!客からの電話やLINEは「業務連絡」という意識を

ホストである彼にとっての本カノが、紛れもないあなただったとします。

その場合において、あなたがすべきことはこの一点。自分の存在を消しましょう。

 

デートはもちろん、SNSの投稿にも要注意しなければなりません。

本カノであるということは、そういうことです。

客からの電話は、昼夜構わずかかってきます。LINEも同じく。

 

デート中であっても、記念日であっても、

基本的に彼は客からの連絡に即対応しなければならないものだと考えておいたほうがいいです。

 

なかには、後回しにしてくれようとする彼もいますが、

その後がとにかく大変(そう、見ているだけでも大変。なにせガチで死のうとする人も、いる)。

 

私も過去、彼との遊園地デートをお客さんの電話でパァにされたことがありましたが、

後回しにしている間に問題が起きるくらいなら全然マシ。

彼に来る客からの電話やLINEは「業務連絡」くらいに構えていたほうが気楽です。

 

嫉妬心?もちろんあります。

それゆえ時に、ホ〇ラブや爆サ〇に「××の本カノは昼職の子」と自演で書き込みたくなることもあります。

でも、我慢です。それを承知の上でお付き合いをしているのですから。

 

「職業=ホスト」とはいえ、仕事は仕事。彼の足を引っ張るようなことをしてしまえば、

それはただのサゲマンだということを本カノは心得ておくといいですね。

 

3.「彼にホストを辞めてほしい」一番大切なものがあなたであれば、彼は絶対にホストを辞める

 「ホストとはいえ、仕事は仕事」だなんて大口を叩きましたが、

彼にホストを辞めてほしいと思わない本カノなんてそういません。

むしろ、ほとんどの本カノが日々そのジレンマと闘っているのではないでしょうか。

 

みなさん十分にお分かりだと思いますが、ホストとは“疑似恋愛がお仕事”なわけですから、

パートナーとしては圧倒的に辛いことのほうが多いんです。

 

例えば、自分(本カノ)の存在がお店や掲示板で噂になるとします。

そうすると彼は、決まって「あいつも客だよ」「育てている最中」などと周囲に言う(言わなければならない)ワケですよ。

しかしそれって、本カノである自分に対してもいつも言うことなんですよね。

 

「怪しい」と浮気を疑う節があったとしても、返ってくる言葉は「いや、客だろ」と。

もう、なにがなんだかわからなくなりますよね。

 

「むしろ自分も客なのでは?」「育てかな?」なんていう不信感まで抱くようになってしまうのです。

女の影が常に見え隠れする。デートやSNSに気を使わなければいけない。

 

仕舞いには、彼のなにを信じたらいいのかわからない。

長く付き合っていけば、いつしか“慣れる”と思っていた。

けれども実際は、好きになればなるほど「彼がホストじゃなければ……」と思えてきてしまう。

これって、本カノあるあるではないでしょうか。

 

で、どうしたら彼がホストを辞めるのかって話ですが、

あなたのことを本気で好きなら辞めます。絶対に辞めます

 

自主的に辞める人もいれば、「辞めてほしい」と言われて辞める人もいたりと、実際にお店を辞めるに至るまでの経緯は様々。

(※「辞めてほしい」と言わない限り仕事として応援してくれているものだと思い込む人もいる!)

 

しかし、彼にとっての優先順位トップが本カノであれば、どれだけ華やかで捨てがたいキャリアがあったとしても

「辞めてほしい」と言われれば辞めてくれます。

 

もちろん、“今日言って明日”の話ではなく、かと言って客であれば話は別ですよ。

(客に対する「辞めるから」は営業)。

 

自身の経験からお話すると、

「付き合う前に期限を設ける」ことが彼にホストを辞めてもらうための一番の近道だと思います。

 

極端な話、辞めるまで付き合わないのも手ですが、

「付き合ってから〇ヶ月後までに辞めなかったらその時はサヨナラ」というように、彼が引退プランをきちんと考え“円満退社”できるような言い方ができればベストかなと思うんですよね。

 

「彼にホストを辞めてほしい」とお悩みの本カノは、まずその気持ちを伝えるところからはじめましょう。

無理と言われたらそれまで。

 

「あなたは客だった」と言いたいわけではなく、

その恋愛が辛いならあなたが無理をして、ホストの彼女でいる必要はないのです。

 

「そっか、お仕事がんばってねー」くらいの軽い気持ちでさっさと身を引かないと、落ち込んだり、

悩んでいるその間に素敵な人が通りすぎているかもしれませんよ。

 

来週は「ホストの彼との恋愛って、実際何が大変なの?」というテーマを掘り下げます。

乞うご期待!

 

りこ

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りこ

合言葉は「男に期待していたら一生幸せになんてなれねぇ」。過去にランジェリーショップの店長を経験。しかし妊娠報告後、即解雇。生まれつきなぜか珍しい出来事に巡り合うことが多い。父はタイガーウッズ病、母は重度のメンヘラ、そして旦那は親友の兄(イケメン)。

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