美容

30代になったらファンデーションを替えるべき!その理由とは?

2020年10月25日

30代を迎えても20代の頃と同じメイクをしていると、徐々に違和感を感じるようになります。

「メイク乗りが悪くなった気がする」「なんだかこのメイクが似合ってない…?」などの違和感は、がっつりアイメイクやツヤ重視のグロスなどポイントメイクに限ったことではありません。

 

ベースメイクも化粧ノリや仕上がりなどが20代の頃と異なるため、30代になると同時に違うアイテムを使う必要があるのです!

30代だからこそ、今までよりもベースメイクにこだわって肌を美しく見せることが大切ですよ。

関連記事:ツヤ肌ファンデーションの塗り方とファンデーションの選び方を紹介!ツヤ肌におすすめの4つのファンデとは

 

目次

20代と30代の肌では『ココが違う』

昔からよく「25歳はお肌の曲がり角」と言いますよね。

生物としてのピークは20代半ば。それまでは成長するばかりだった身体が、頂点を過ぎて老化し始めます。

 

肌で言えば細胞の生まれ代わりであるターンオーバーが遅れたり、ハリ成分であるコラーゲンの減少、たるみやくすみ、肌荒れなどが起こりやすくなるのがちょうどこの時期です。

 

これが30代になると、「明らかに肌質が変わった」と感じるようになるのです。

肌状態に危機を感じエイジングケアを始める人は多いですが、ベースメイクを替えるところまでは手が回らなかったり、必要性に気づかない人がほとんど。

 

30代にとってベースメイクは、スキンケアと同様に大切なポイントです!

これまでのファンデーションを使い続けることで、どのような違和感を感じるようになるのか解説していきます

 

潤い不足

30代になると肌の水分量が不足し、今までは乾燥肌ではなかった人も顔のつっぱりを感じるようになります。

これは肌の皮脂バランスが崩れたり、保水成分であるヒアルロン酸が減少することが原因です。メイク乗りが悪くなるのも乾燥した肌にファンデーションを乗せているからだと考えられます。

 

毛穴が目立つ

コラーゲンの減少や表情筋の衰えにより、肌にたるみが生じます。

たるみにより皮膚が下へ引っ張られると、毛穴が下方向に広がり、丸い毛穴から滴型や楕円型へと変化し目立ってきます。

 

「最近ファンデーションが毛穴に詰まる…」と感じている人は、たるみにより毛穴が広がっているのかもしれません。

下向きに開いた毛穴が連結し、シワのように見えることもあります。

 

肌が脂っぽくなる

30代になると肌の水分量が低下し、乾燥を補うために皮脂分泌が活発に働きます。

もともと皮脂は「天然の保護クリーム」とも呼ばれ、水分蒸発、ホコリや花粉、異物の侵入を防ぐ効果があります。

 

しかし過剰な皮脂は大人ニキビの原因になるので要注意!

肌が脂っぽくなった、メイクが崩れやすくなったという人は皮脂バランスが乱れているかもしれません。「皮脂が出るからまだまだ若い」というのは勘違いで、年齢による肌の衰えを示している可能性がありますよ。

 

くすみ

肌の乾燥は、血行不良を引き起こします。

そうすると肌全体へ栄養が行き渡らなくなり、くすみやクマがどんどん悪化するんです!

 

また、血行不良はターンオーバーが乱れ、古い角質を肌の上に残します。

古い角質はごわつきやニキビの原因になり、肌の調子が悪くなる原因になります。

 

30代のファンデーション選びのポイント

30代のファンデーション選びは肌質に合うかはもちろん、肌悩みをカバーできるのかチェックするのがポイントです!

 

乾燥対策にはパウダリーよりもリキッドやクリームタイプ

肌が乾燥する人は粉状のパウダリータイプよりも、油分が多く乾燥しにくいリキッドやクリームタイプのファンデーションがおすすめです。

扱いやすさを重視してパウダリーを選びがちですが、肌に乗せるとクリーム状に変化するエマルジョンタイプや、パフでつけるクッションタイプも扱いやすくて楽チンですよ。

 

また、マット肌に仕上がるパウダリーは老けて見えることも。

リキッドやクリームタイプで肌にツヤを与え、若々しい印象を作りましょう!

 

過剰な皮脂にはオイルコントロール機能のあるリキッドを

多量の皮脂はメイク崩れの原因になります。皮脂分泌が活発で悩んでいるなら、オイルコントロール機能のあるリキッドファンデーションがぴったりでしょう!

皮脂バランスを整えて、潤いを残しつつベタつかない肌に仕上げてくれますよ。

 

ハリやツヤが欲しいならクリームタイプ

油分が多いクリームタイプのファンデーションは、元気のない30代の肌にツヤとハリ感を与えてくれます。

丸い頬を作り上げるので、たるみを感じさせない若々しい肌に仕上がりますよ。

 

美容成分が配合されているものだとより効果的です。

クリームタイプは少量でもよく伸びるので、つけすぎには注意してくださいね。

 

若作りにならない30代のベースメイクのコツ

綺麗になろうとして、ベースメイクを厚塗りするのは逆効果。

肌悩みをカバーするために何度も重ねると、のっぺりした印象になり、夕方になると毛穴やシワにファンデーションが溜まります。

 

そうすると「若作りしてる」と思われるような不自然なメイクになってしまうかも…!

30代の肌にふさわしい、ベースメイクのちょっとしたコツを押さえておきましょう。

 

ファンデーションは顔の中心から外側へ

どのタイプのファンデーションも、顔の中心から外側に向かって伸ばすのがベースメイクの基本です。

顔全体を同じ厚さで塗ると、顔が膨張して見えてのっぺりとした印象になってしまいます。顔にメリハリをつけるためにも、顔の中央を軸として少量を広げてくださいね。

適量を指やスポンジに取り、途中でつぎ足しながら塗り広げるのがポイントです。

 

化粧下地はファンデーションと同じラインで

化粧下地は肌とファンデーションを密着させる、接着剤のような働きがあります。

ファンデーションと同じブランドの化粧下地はとても相性が良く、ベースメイクを最大限に活かしたいなら同じラインで揃えて使用するのがおすすめです!

 

色選びは慎重に

ファンデーションは色選びも重要です。

自分の本来の肌色より明るすぎても濃すぎても不自然な印象になります。

 

30代の場合は、地肌を全く同じ色ではなくワントーン明るめを選ぶのがおすすめ。

顔がパッと明るくなり、若々しい印象を与えますよ。

 

化粧品売り場などで実際に試し、首との色の差が出すぎないものを選ぶと良いでしょう。

可能であればサンプルをもらって、2日ほど試してみると確実です。

 

まとめ

「若々しさ」と「若作り」は全くの別物です。

30代を迎えた自分に合うベースメイクを選ぶことで、ハリのある若々しい肌を作ることができますよ!

 

これから30代を迎える人も、すでに30代になった人も一度ファンデーションを見直してみてくださいね。

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