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待望の窪田くん主演「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の1話あらすじネタバレと感想を紹介

待望の窪田くん主演「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の1話あらすじネタバレと感想を紹介

こんにちは。ライターのサクラです。

いよいよ始まりましたね。春、新作ドラマの到来!

カメレオン俳優・窪田正孝主演、異色の月9医療ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」がスタートしました!

人気コミックのドラマ化、そして窪田正孝主演ということで、それはもう待ち遠しかったことでしょう。

さて、みなさんはご覧になりましたか?

 

1話では窪田正孝くんが本田翼さんのおしりをつかんでしまうというアクシデント発生!

そしてそんな窪田くん。八重歯が覗くキュートな笑顔で女子のハートも鷲掴みと話題となっています。

 

ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」とは?

原作は青年誌「グランドジャンプ」に連載中の漫画「ラジエーションハウス」。

物語の舞台は甘春総合病院のラジエーションハウス(放射線科)。

 

そこに所属するレントゲンやCTを撮る診療放射線技師と、画像から病気の診断を下す放射線科医の姿がリアルに描かれたドラマです。

そして「写真には必ず真実が映る」と信じている天才放射線技師・五十嵐唯織を中心に、放射線技師という表舞台には出てくることのなかった人々にスポットを当てた異色の医療ドラマとなっています。

 

キャスト

主演は窪田正孝くん!

  • 五十嵐唯織…窪田正孝
  • 甘春杏…本田翼
  • 広瀬裕乃…広瀬アリス 
  • 小野寺俊夫…遠藤憲一
  • 黒羽たまき…山口紗也加 
  • 軒下五郎…浜野謙太
  • 辻村駿太郎…鈴木伸之(劇団EXILE)
  • 威能圭…丸山智己
  • 悠木倫…矢野星人
  • 鏑木安富…浅野和之
  • 大森渚…和久井映見

ゲスト出演

  • 菊島亨…イッセー尾形

スタッフ

  • 原作…「ラジエーションハウス」横幕智裕(原作)モリタイシ(漫画)
  • 脚本…大北はるか
  • プロデュース…中野利幸
  • 演出…鈴木雅之
  • 主題歌…MAN WITH A MISSION「Remember Me」

 

「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」1話のあらすじ

22年前、幼なじみの甘春杏(本田翼)と放射線技師になることを約束した五十嵐唯織(窪田正孝)は杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院の放射線技師として採用されます。

その初出勤の日、バスの運転手・天野(春海四方)の異変に気づいた唯織は救急車を呼び血管造影ができる病院に運ぶように救急隊員に指示します。

そのバスには同じくその日が初出勤の唯織の同僚の新人放射線技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)も乗り合わせていました。

 

その頃天春総合病院のラジエーションハウスでは、今日からやってくる唯織のことを大森病院長(和久井映見)の隠し子ではないかと、放射線科の技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)や放射線技師・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下五郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)らが噂をしていました。

そして天春総合病院にやってきた唯織はついに22年ぶりに杏と再会を果たしますが杏は唯織のことを覚えておらず、不審者扱いをされてしまいます。

 

そんな時、天春総合病院に、唯織が昨晩知り合った世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)が、頭痛を訴え搬送されてきます。

菊島はMRI検査を受けますが、その頭部の画像には黒く欠けている部分があり、造影剤を使っての検査も造影剤アレルギーがある菊島にはできませんでした。

そして診断がつかないまま入院していた菊島の容態が急変し…

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」のネタバレ

唯織と菊島との出会い、そして唯織の告白

天春総合病院に搬送されてきた菊島ですが、その前日の夜、唯織は菊島と出会っていました。

インスタントカメラで撮った杏の写真を大切に持っていた唯織は菊島にその写真を見せ、「22年ぶりに大切な人と再会する」こと、そして「人の気持ちが理解できずどこの病院に行ってもクビになる」ということを告白していました。

その時すでに頭痛を訴えていた菊島に、唯織は天春総合病院を受診するように勧めていました。

 

唯織が見せた天才の片鱗

天春総合病院に初出勤する日、バスに乗った唯織はバスの運転手・天野の異変に気づき救急車を呼びます。

天春総合病院に運ばれた天野はどこも悪くないと医師に告げますが、唯織は天野が脳梗塞になるかもしれないということを見抜き、救急隊員に血管造影が必要だと伝えていました。

結果、天野は血管造影をしていなければ命に関わるところだったことが判明。唯織が病気を見抜く天才の片鱗を見せます。

 

唯織と杏、最悪の再会

杏に似合う男になろうと努力に努力を重ね、22年と128日かかってしまったという唯織。

思い続けていた杏と22年ぶりに病院の廊下で再会しますが、杏は唯織のことを全く覚えていませんでした。そして立ち去ろうとした杏に駆け寄ろうとしてつまずいた唯織は杏に抱き着いてしまい「警察を呼びますよ!」とビンタされるはめになります。

その後ラジエーションハウスで二度目の再会。しかし再度つまずいた唯織は杏のおしりを掴んでしまい、またまたビンタされてしまいます。

 

菊島の頭部画像の秘密

頭痛を訴え天春総合病院に搬送されMRI検査を受けた菊島。頭部の黒く欠けて写っていなかった部分は、金属アーチファクトが原因だということが判明。

金属アーチファクトが生じたのは菊島が10年前に受けた脳動脈瘤の手術で、脳動脈瘤クリップが入っていることと、歯に入っている銀歯のためだと思われました。

 

菊島の容態の急変、そして原因解明。唯織が天才ぶりを発揮!

菊島が世界的な写真家だったため、病院にはマスコミが駆け付ける騒ぎになっていました。

ここで菊島に何かが起これば困ると思った科長兼診療部長・鏑木(浅野和之)は裏で手を回し、菊島を大学病院に転院させることに。

 

しかし菊島の容態が急変、アレルギーを持つ菊島には危険だと他の医師たちが反対する中、杏は原因を突き止めるため造影剤を使った血管造影検査をすることを決意、放射線技師に伝えます。

一方、密かに菊島を病室から連れ出し、頭部の画像を撮っていた唯織は鏑木に見つかりクビを宣告されてしまいます。

 

しかしそれを無視し、パソコンで菊島の頭部の映らなかった部分を映し出そうとする唯織。

それを見た小野寺は杏の行う血管造影検査を遅らせるよう、身振り手振りで放射線技師に指示を出します。

 

そして杏が造影剤を入れる直前に原因を突き止めた唯織は、杏に菊島の頭痛の原因が見つかったと伝え、菊島の血管造影検査は中止されます。

菊島の頭痛の原因は海外を訪れた時に食べたカニから感染する寄生虫だったと判明したのでした。そしてその功績で唯織のクビは何とかまぬがれました。

 

唯織の秘密とは

実は唯織は医師免許を持ち、世界的な放射線科医の権威であるピレス教授からも認められた天才。

しかしそれを知るのは唯織を甘春病院に呼んだ大森病院長(和久井映見)のみ。

 

そして医師免許も持つ天才がなぜ放射線技師をしているのかというと、それは杏と交わした幼い頃の約束を守るためでした。

その幼い頃に交わした約束とは、「パパみたいなお医者さんになる」という杏に「病気を見つけるためにはカメラマンが必要だから、あなたは世界一のカメラマンになって私のお手伝いをして」と言われ結んだ約束だったのです。

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」の感想

新しいタイプの医療ドラマ

まず放射線科の技師にスポットを当てたところが新鮮!医師が主人公の医療ドラマは今までにもたくさんありましたが、放射線技師といういわゆる病院の裏方の人が主人公のドラマはなかったのでは?

それだけに今まで見てきた医療ドラマとはちょっと違うぞ!とワクワクしました。

 

五十嵐唯織のキャラクターが魅力的!

杏を前にするとコミュ障気味の唯織。

そして普段はボーッとしたおっとり天然気味の唯織が、実は医師免許を持ち世界的権威からも認められた天才。

 

ちょっとした異変から病気を素早く予測、他の技師が考えつかなかった方法で画像を診断、病気の説明に関してはスラスラと言葉が出てくるという、そのギャップが魅力的。

そして22年前の約束を守り、杏を思い続けているという純情ぶり。そこに窪田くんのあのクシャッとした笑顔と透明感。窪田くんが演じることによって五十嵐唯織というキャラクターがさらに魅力的になっていると思います。

 

杏と裕乃。2人のヒロイン

唯織が22年間思い続けている杏を演じるのは本田翼さん。

唯織のことを全く覚えておらず、変質者扱いしてビンタまでした杏は気の強い放射線科医。その気の強さが空回りしているような印象も受けましたが、唯織は幼い頃からそんな杏の気の強いところに惹かれている様子。

 

一方、唯織と同じ日にラジエーションハウスにやってきた新人放射線技師の裕乃。

演じるのは広瀬アリスさん。裕乃は意欲と熱意があふれる新人。

 

その熱意がありあまっているのか、患者に対しても首をつっこみすぎるちょっぴりおせっかいな裕乃ですが、唯織の天才ぶりを真の当たりにしたのも裕乃。

これから唯織とどう絡んでいくのかも気になります。

 

今後の見どころ

今後の展開としては、やはり唯織と杏の恋の行方が気になります。

杏が唯織に気づく日は来るのか来ないのか…

それから科長兼診療部長の鏑木の存在。

 

今回も唯織の手柄を自分のものにしていたし、病院長の座を狙っているような雰囲気も。

これからも暗躍しそうで気になるところです。

こういったところを楽しみに、また次回も唯織の活躍を期待したいと思います!

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サクラ

サクラ

香川県在住の専業主婦兼かけだしのライターです。好きなものは映画とテニス観戦。いつか錦織圭選手の試合を生で観るのが夢。

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