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ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~3話のネタバレ解説!杏を巡る三角関係が勃発

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~3話のネタバレ解説!杏を巡る三角関係が勃発

窪田正孝くん主演の月9ドラマ「ラジエーションハウス」の3話が4月22日に放送されました!

皆さん、この1週間待ち遠しかったのではないでしょうか。

巷ではどうやら唯織のギャップにやられる女子多数という噂。一方で辻村医師イケメン過ぎる!という声もあがっているようです!

 

さて1話で22年ぶりに再会を果たした唯織と杏。(1話についてはこの記事から

しかし杏は全く唯織のことを覚えていないという展開でした。

 

そして2話でもやはり杏に思い出してもらうことができなかった唯織。(2話についてはこの記事から

杏に思い出してもらうため、患者の犬を持ち出してみたものの、杏には「犬は嫌い!」と言われ、飼い主からはビンタされるはめに。

 

どうにも情けない唯織でしたが、放射線技師としては天才ぶりを発揮。

膝の痛みを訴えて来院した少年のレントゲン画像を診て、他の医師たちが見抜けなかったリ・フラウメニ症候群(家族性にガンを多発する遺伝症候群)を疑い、見事に50万人に1人という骨肉腫(骨のガン)の早期発見に成功しました。

そして医師免許を取ったのは、放射線技師として病気のことを知っておいた方がいいと思ったから、と明かした唯織。

 

全ては放射線科医の杏を助けるため!

杏ちゃんラブ!そして杏の悲しい過去を知り、「杏ちゃんは僕が支えてみせる!」と決意を新たにした唯織が目にしたのは…

 

イケメン整形外科医・辻村が杏にアプローチする姿!

恋のライバルが出現するというまさかの出来事に呆然とする唯織を見て、一体どうなるの?と心配した人も多いはず。

 

そのイケメン医師・辻村を演じているのは鈴木伸之さん!

 

そんな唯織ですが、3話ではどんな展開が待っているのでしょうか。

さっそく3話のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

 

3話では結婚を控えた女性の命を唯織が救います。

その女性を演じるのは月9への出演は19年ぶりという内山理名さん。

 

今回は女性にはぜひ知っておいてほしい乳がんのお話。

そしてついに杏を巡る三角関係が勃発しそうな気配!

3話のゲスト出演者はこちら。

  • 葉山今日子…内山理名
  • 平田公太…松下洸平

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」3話のあらすじ

天春総合病院では放射線科医の入局説明会が行われていました。

毅然とした態度で説明を行なう杏(本田翼)。そんな杏を物影から「杏ちゃんかっこいい〜」と見つめる唯織(窪田正孝)の姿が。

 

その頃、新人放射線技師・裕乃(広瀬アリス)は結婚を控えた女性編集者・葉山今日子(内山理名)のマンモグラフィ検査を行なっていました。

今日子は母親と祖母をがんで亡くしていたため、毎年検査を受けていたのです。

 

そんな今日子ですが、実は日本人女性に多く見られるデンスブレスト(高濃度乳腺)患者。

しかし病変が見つからなかったため、異常なしとの診断を受けます。

 

一方、放射線技師・たまき(山口紗弥加)は友人の画像だと言い、杏に一枚のマンモグラフィ画像を見せ診断を仰ぎます。

杏は腫瘍がみられるので、再検査を受けた方がいいとたまきに伝える。

 

同じ頃、唯織は今日子のマンモグラフィ画像を見て、慌てて今日子を探していました。

そして帰ろうとしていた今日子をつかまえ、「あなたはデンスブレストなので超音波検査を受けてください」と今日子に訴えますが…

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」3話のネタバレ

辻村と杏の姿を見てショックを受ける唯織

きりりとした態度で入局説明会を行なっていた杏を物影から見つめていた唯織。

説明会を終えた杏をねぎらおうとコーヒーを用意して杏を待っていました。

 

しかし唯織より先に整形外科医の辻村(鈴木伸之)が杏に声をかけてしまいます。

どうも辻村は唯織が杏を待っていたことに気がついた様子。辻村は杏に「この間のごはん美味しかったね、また食事に行こう」と誘い、唯織に見せつけるかのように杏の背中に手を回したふりをします。

それを見ていた唯織は、杏が辻村と食事に行ったことを知りショックを受けてしまうのです。

 

デンスブレストとは?

マンモグラフィ検査を受け異常なしと診断された今日子。

しかし今日子のマンモグラフィ画像を見た唯織は、「あなたはデンスブレストなので、隠れたガンが存在するかもしれない」そして「祖母も母もガンを患っているので、がんになる確率が高い」と今日子に超音波検査を受けるようにすすめます。

 

唯織の言う「デンスブレスト」とは日本人女性に多い高濃度乳腺のこと。

乳腺が発達した乳房のことで、マンモグラフィ検査では腫瘍があっても非常に判別しにくく、そのため病変がみられない場合、医師は異常なしとしか言えず、今日子も異常なしとの診断を受けました。

 

今日子の再来院

唯織にデンスブレストだと言われ、デンスブレストのことを調べた今日子は再度来院、唯織に異常なしと診断されたことの説明を求めてきます。唯織は「マンモグラフィ検査で病変がみられなかった場合、異常なしとしか伝えられない」と説明。

そして「発見が遅れた人をたくさん見てきたから、自分も悔しい」「自分の命を守れるのは自分だけ、どうか超音波検査をさせてください」と今日子に頭を下げます。

 

そしてそんな唯織と今日子の会話を物影から杏が聞いていました。

今日子の超音波検査の結果。そして再検査へ

 

超音波検査を受けた結果、異状はみられませんでしたが、勝手に検査をした唯織に乳腺外科の医師・谷山(小松和重)が文句を言ってきます。

しかし唯織は、今日子のエコー画像に気になるところがあるため造影剤を使ったMRI検査をさせてほしいと訴える。

 

それに断固反対する谷山。

しかしなんと杏が「検査をさせてください」と唯織と一緒に頭を下げてくれるのです。

 

今日子のMRI検査の結果…

造影剤を使ったMRI検査を行った唯織は、乳管の中に隠れていたクモの巣状のガンを見つけます。

そしてガンが見つかった今日子は谷山から、摘出すれば命に別状はないと説明を受け、右乳房の全摘出をすすめられるのです。

 

たまきの超音波検査

今日子が再検査を受けている同じ頃、たまきも超音波検査を受けていました。

たまきが杏に見せた腫瘍のあるマンモグラフィ画像は、実はたまきのもの。そしてたまきの腫瘍に気がついたのは、裕乃でした。

 

マンモグラフィ検査に手間取る裕乃に、たまきは自分が練習台になってあげると言って、マンモグラフィ画像を撮らせます。

そしてその画像を削除したたまきですが、不審に思った裕乃が画像を復元し、たまきの画像から腫瘍を見つけたのでした。

 

裕乃は「10万円払いますから、超音波検査の練習をさせてください」とたまきに言い、たまきの超音波検査を行います。

その結果、たまきの腫瘍は良性ということが判明。そして良性だと知ったたまきの目からは一筋の涙が流れていました。

 

たまきが今日子にかけた言葉

今日子に謝罪する杏と唯織に、今日子は早期に発見してくれたことに対するお礼を言います。

しかし7歳年下の婚約者がいる今日子は、「彼に何と言えばいいのか、彼はまだ若い、これからもっと素敵な人に出会えるかもしれないのに申し訳ない」と涙を流す。

 

そこへそれを聞いていたたまきがやってきます。

「乳がんは今や11人に1人がかかる病気で決して珍しい病気ではない。何が申し訳ないんですか?結婚しようと思える人に出会えるのは奇跡に近い。その奇跡を大切にしてください。生きるために決断したあなたを心から尊敬します。」と今日子に訴えるのです。

 

婚約者にがんのことを伝えたら…

病院に迎えにきた婚約者・公太に今日子はがんのこと、そして右胸を摘出すれば助かることを告げます。

すると公太は「僕だってこの先メタボになるかもしれないし、髪がうすくなるかもしれない。見た目が変わるのはお互いさま。命が助かるならそれでいい」と言い、今日子の手を取り…。

 

今日子が書いた記事

「女性論壇」という雑誌の編集者の今日子は、雑誌にデンスブレストについて詳しい記事を書きます。

その記事は病院の待合室でたくさんの女性に読まれていました。そして杏はデンスブレスト患者には、超音波検査を薦めるというルールを大森院長(和久井映見)に取り付けていました。

 

唯織と杏。そして辻村

「女性論壇」の今日子が書いた記事を見つけた唯織は、その記事を杏に見せます。杏はその記事を嬉しそうに唯織と一緒に眺めていましたが、突然「あなたには負けませんから!」と言って、去って行きました。

そこにそんな唯織と杏を見ていた辻村が現れ、杏に話しかけ仲良く去って行く後ろ姿を見てますます落ち込む唯織でした。

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」3話の感想

女性に知ってほしいこと

今回は女性にとってはとてもつらいお話でした。

母や祖母をがんで亡くし、そのため毎年のように検査を受けてきた今日子。

しかも結婚を控えた今が一番幸せな時。

 

それなのに異常なしの診断から突然のがんの告知、そして乳房を全摘という残酷な診断。

救われたのは婚約者が素晴らしい男性だったこと。今日子と手を取り合う姿には思わず涙。

どうか幸せになってほしいと願わずにはいられませんでした。

 

乳がん検査を受けている女性は多いと思いますが、デンスブレストという言葉は初めて聞く人も多かったのではないでしょうか。

この知識を得られたことで、助かる命もあるはず。

 

そして病気について少しでも疑問に思ったら、躊躇してはいけないということ。

唯織が言ったように自分の命は自分しか守れません。

 

今回のテーマは多くの女性に届いてほしいテーマ。

私もしっかり受け止めました。

 

たまきと裕乃

「患者のプライベートに首をつっこむな!」といつも裕乃に怒っていたたまき。

そんなたまきが思いっきり患者に首をつっこんだ今回。たまきが今日子に言った言葉には胸を打たれました。

 

そしていつもおせっかい気味の裕乃。

しかし今回はそんな裕乃のおせっかいが、たまきの心を救いました。

怒られても怒鳴られても、たまきが心配だった裕乃。

 

たまきも裕乃に感化されたのかもしれません。

心優しい裕乃と、ちょっぴり怖いけど姉御肌のたまき。

何となくいいコンビになりそうな予感がします!

 

杏ちゃんラブの唯織

冒頭から杏ちゃんラブなところを見せた唯織。

影から盗み見して杏に見とれ、杏をねぎらうためコーヒーを用意して待つといういじらしい唯織。

そんな唯織の思いが少しは届いたのか、今回はちょっぴり杏といい雰囲気に。

 

今日子の検査を巡って唯織と一緒に頭を下げてくれた杏。

唯織と一緒に嬉しそうに雑誌を眺めた杏。

 

しかし喜んだのも束の間、急に「あなたには負けませんから!」と言われ、追い打ちをかけるように辻村が登場。

杏と仲良く去って行く姿を見送る唯織のせつない顔…

 

今回もやっぱり思い出してもらえなかった唯織。

それでも今回もやっぱり杏ちゃんラブな唯織でした!

 

お次は第4話!今後の見どころは?

前回から杏にアプローチをかけ始めた辻村。

どうやら辻村は唯織のことをライバル視している様子。思いっきり唯織を意識した行動をとっていました。

 

まさかの杏を巡っての三角関係勃発!?

これは女子にとってはたまらない展開ではないでしょうか?

かたや杏の前ではコミュ障気味の天然イケメン。かたや杏をさらっと食事に誘える正統派イケメン。

唯織派と辻村派、女子を二分しそうな予感。

 

杏を巡る今後の展開がますます楽しみになってきました!

それではまた次週お会いしましょう!

 

隣に仲良く写っている2人ですが…

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サクラ

サクラ

香川県在住の専業主婦兼かけだしのライターです。好きなものは映画とテニス観戦。いつか錦織圭選手の試合を生で観るのが夢。

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