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放射線技師をしている理由が明らかに!ラジエーションハウス2話のあらすじ・ネタバレを解説

放射線技師をしている理由が明らかに!ラジエーションハウス2話のあらすじ・ネタバレを解説

フジテレビの月9ドラマ「ラジエーションハウス」の2話が4月15日に放送されました!

皆さん、ご覧になりましたか?

 

1話では22年前の約束を守り、放射線技師として杏との再会を果たした唯織。

参考記事:第1話の内容をまだ知らないって方はこちらの記事へ

 

しかし杏は唯織のことを全く覚えていなかったという、唯織にとってはショックな展開でした。

おまけに不審者扱いをされ、2度もビンタされてしまった唯織。

 

そんな情けない唯織ですが、放射線技師としては天才的なところを見せ、金属アーチフェクトが原因で黒く欠けてしまった患者の頭部の画像を見事に映し出し、病気の原因を突き止めました!

そして実は唯織はアメリカの放射線科医の権威からも認められた天才。しかも医師免許も持っているということが明かに。

 

杏の前で見せるコミュ障気味の唯織と、天才放射線技師・唯織とのギャップには驚かされた人も多いのではないでしょうか

そしてそのギャップこそが唯織の魅力

 

そんな唯織ですが、2話ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

そして杏に思い出してもらうことはできるのでしょうか!?

 

それでは2話のあらすじ・ネタバレを見ていきたいと思います!

 

今回は唯織の活躍に、親子愛がプラスされたちょっぴり泣けるストーリー。そしてなんと唯織に恋のライバルが出現します。

その唯織のライバルとは劇団EXILEの鈴木伸之さん演じるイケメン医師!

他にも1話では語られなかった唯織の秘密、そして杏の悲しい過去が明かされるなど盛りだくさんの内容となっています。

そして今回唯織が杏に思い出してもらうために持ち出したキーアイテムは犬です!

ちなみに、2話のゲスト出演者はこちら。

  • 美佐子…中越典子
  • 大樹…田中奏生
  • 健太郎…石田星空

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」2話のあらすじ

天春総合病院に膝の痛みを訴える健太郎(石田星空)という少年が来院します。

健太郎のレントゲン画像を診た整形外科医の辻村(鈴木伸之)と放射線科医の杏(本田翼)は成長痛ではないかと診断。そして様子を見ることにします。

 

そして健太郎のレントゲン撮影を行なった技師長の小野寺(遠藤憲一)は、健太郎を見て別居している息子のことを思い出していました。

一方、唯織(窪田正孝)とラジエーションハウスの新人技師・裕乃(広瀬アリス)は、閉所恐怖症のため携帯電話に収められた愛犬の写真も一緒でないとMRI検査を受けないという患者の富恵(宮田早苗)の説得に当たっていました。

富恵の犬の写真を見た唯織は、幼い頃杏が犬の手当てをしていたことを思い出し、犬のことを覚えていれば自分のことも思い出すのではないか?と考えます。

 

しかし病院の外に繋いであった富恵の犬が唯織の前で逃げ出してしまい、検査を終えた富恵は犬がいなくなったと大騒ぎ。結局犬を捕まえた唯織ですが、犬を連れ去ったと疑わることに…笑

そして富恵の夫である金田製薬の会長から多額の研究費の支援を受けている科長兼診療部長の鏑木(浅野和之)から雷を落とされるはめになるのです。

 

そんな騒ぎの中、健太郎は杏へ母親にかまってほしくて、大げさに痛いと言ってしまったことを打ち明けていました。

そして病院を出た健太郎と母親の美佐子(中越典子)ですが、バス停の前で突然美佐子が倒れてしまいます。腹痛を訴えた美佐子は検査を受けることになり、健太郎はバス停にいた中学生の少年に付き添われ、美佐子の検査が終わるのを待っていました…

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」2話のネタバレ

唯織が医師免許を持ちながら放射線技師をしている理由

2話では唯織が医師免許を持ちながら、どうして放射線技師をしているのかという理由が明かされています。

大森院長に「放射線科医として働く気はないの?」と問われた唯織は「ここではあくまで放射線技師としてお願いします。」「医師免許を取ったのも、技師として働く上で病気のことを知っておいた方がいいと思ったから」。

そして「放射線科医と自分がタッグを組めば最高の診断ができる」と答えます。

 

そんな唯織に大森院長は「放射線技師として働くなら医師免許を持っていることを他の先生に気づかれないように」と言い、最後に「あの約束も忘れないでね」と付け加えるのです。

…唯織、カッコいい!

 

明らかになる美佐子の過去の病名

腹痛で倒れた美佐子は天春総合病院の元患者で、副腎皮質ガンの既往歴があることが判明します。

腹部レントゲンを撮った美佐子は異常なしと診断されますが、美佐子の既往歴を知った唯織はCT検査を受けるように勧めます。

しかし美佐子は健太郎を女手1人で育てる身。正社員登用の試験があるため今検査を受けることはできないと言い張るのです。

 

そんな美佐子に杏は「健太郎くんの母親は1人だけ!何かあってからでは遅い」と検査の必要性を訴え、それを聞いた美佐子は検査を受けることを承諾。

そして検査の結果、ガンの再発は見られず腹痛の原因は膵炎だったことが判明します。そして美佐子はしばらく入院することに。

 

健太郎の再検査

成長痛の可能性ありと診断された健太郎。

しかし健太郎のレントゲン写真を見なおした唯織は健太郎には「リ・フラウメニ症候群」の疑いがあるため、早急にMRI検査が必要だと訴えます。

 

そして人間ドッグの患者の前に健太郎の検査を入れようとしますが、その人間ドッグの患者が金田製薬の金田会長だったため、鏑木が怒って止めにやってくるのです。

しかし小野寺が「責任は俺が取ります」ときっぱりと言い放つ。

 

そこへ健太郎のレントゲン画像を診た杏がやって来ます。

そして検査のオーダーを出したため、健太郎のMRI検査が行われることになります。

 

健太郎の本当の病名

MRI検査の結果、健太郎は50万人に1人しか発症しない骨肉腫(骨のガン)だということが判明。

なぜ骨肉腫だとわかったのか?と聞かれた唯織は、美佐子の母親や妹もガンだったため、リ・フラウメニ症候群の家系だと思ったからだと説明します。(リ・フラウメニ症候群とは家族性にガンを多発する遺伝症候群)

しかし骨肉腫といっても、「今は医療の発達で治療成績は向上しているし、健太郎の場合は移転も見られないので大丈夫」と小野寺が励まします。

 

小野寺の息子・大樹の登場

小野寺の息子・大樹(田中奏生)は美佐子が倒れた時、バス停にいた中学生の少年。

大樹は一向に離婚届にサインしない小野寺に直接離婚届を手渡すために、ラジエーションハウスに来ていました。そして健太郎の検査に関しての一連のやり取りをラジエーションハウスの机の下に隠れて聞いていたのです。

 

最初は小野寺のことをダサいと思っていた大樹ですが、小野寺の男らしい言動に少しだけ小野寺を見直していました。

そして離婚届を渡された小野寺は「誰がサインするか、バーカ」と書いて大樹に渡し、それを見た大樹もなぜか嬉しそうな様子で帰って行くのでした。

 

杏の悲しい過去

犬を見せれば自分のことを思い出してもらえるかもしれないと思った唯織は、富恵の犬を杏に見せますが、「犬は嫌いなの!」と言われてしまいます。

実は天春総合病院の前病院長だった杏の父親は体調を崩しリタイア。そして本来病院を継ぐはずだった杏の兄は、犬が原因で亡くなっていたのです。

 

そのことを大森院長から聞いた唯織は「杏ちゃんに例え思い出してもらえなくても、僕がずっと杏ちゃんを支えてみせる!」と決意を新たにします。

しかし整形外科医の辻村が杏を食事に誘うところを目撃、OKした杏を見てショックを受ける唯織でした。

 

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」2話の感想

雰囲気が変わったラジエーションハウス

今回は骨肉腫という病気を早期発見することに成功した唯織。

1話に続いて見えないものを見る天才的な才能を発揮します。

 

そして1話ではそんな唯織を不審がっていたラジエーションハウスの技師たちも少しずつ唯織を認めだした様子。

1話に比べてラジエーションハウスの雰囲気がグッと良くなったのを感じました。

 

相変わらずの唯織の天然キャラ

1話では杏から2度ビンタされた唯織ですが、2話では病院に検査に来た富恵の犬をさらったと勘違いされて富恵からビンタされてしまいます。

ちょっとかわいそうな気もしますが、仕事中に患者の犬を見て杏のことを考えデレデレする唯織は相変わらずの天然ぶり。

 

そして杏の悲しい過去を知った唯織が発した「僕は何も知らずに最低だ。最低だ。」から始まる心の声も一歩間違えればただの危ない人。

しかしこれも唯織ならでは!2話でも発揮された唯織の天然キャラが最高でした。

 

唯織に恋のライバル出現

杏は健太郎の病気を発見できたお礼を唯織に言おうとしますが、上手く言えずに結局怒鳴り散らしてしまいます。

しかし不審者扱いされた1話に比べると、杏の唯織に対する態度も軟化した模様。

 

ただ、そんなところへ整形外科医の辻村が杏にアプローチをかけ、どうやら杏を狙っていることが判明。当の杏はそんなことには全く気がついてはいない様子でしたが、辻村のアプローチに気づくのが先か、唯織のことを思い出すのが先か…

これからの展開が気になるところです。

 

親子愛に涙

2話は親子愛がテーマの回。

健太郎と美佐子の親子愛、そして小野寺と大樹の親子愛。形は違いますが、それぞれ親が子を思う気持ち、子供が親を思う気持ちが描かれていて親子愛に思わず涙するシーンも。

そして杏は病気の父親や亡くなってしまった兄に変わって病院を守ろうとしていることがわかり、杏の気の強さや頑なな態度も理解できるような気がしました。

 

今後の見どころ

やはり気になるのは唯織と杏の恋の行方ですが、ここにきて辻村という唯織のライバルが出現し、辻村の存在も断然気になります。

そして大森院長が唯織に言った「あの約束も忘れないでね」の一言。いったいあの約束とは?

 

また1話、2話と続けてビンタされた唯織。

3話もまたビンタされてしまうのか、ちょっぴり気になるところです。いったい3話ではどんな展開がまっているのか、今から楽しみですね!

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サクラ

サクラ

香川県在住の専業主婦兼かけだしのライターです。好きなものは映画とテニス観戦。いつか錦織圭選手の試合を生で観るのが夢。

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