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【経験者は語る】知らぬまに不倫をしており、相手側に裁判されそうになった話

【経験者は語る】知らぬまに不倫をしており、相手側に裁判されそうになった話

「不倫する奴をぶっこわ〜す!」ってことで、ぴくあぶ編集部です。どうも。

いきなりですが、当編集部としては、不倫断固反対!です。いかなる理由であれ、周囲に迷惑かけてまで恋愛するべきではない、と考えています。

 

ただ正論だけでは通用しないのが、世の中。

今回は、自分の意図しない形で、結果的に不倫をしてしまった方にその当時の経験談を書いていただきました。

面白かったので、どうぞ!(再度忠告!不倫は絶対だめだぞ)

 

リンクルショット

正直、浮気とかをバンバンしてた私

こんにちは!ライターをしている、てんと申します。

関西在住の20代で、本業はOLです。

 

特に使い道はなかったのですが、「お金ほしいな~」という感じで、学生時代、興味本位にてパパ活というものをしていました。

そんな女だと思って、テキトウにご覧ください。ちなみに今回するお話は、私が知らず知らず不倫をしていた、というモノになります。(パパ活による不倫ではありませんので、悪しからず)

関連記事:パパ活が何かわからない!という方はこちらの記事へ

 

自分で言うのもなんですが、本当に様々な経験をしてきました。

友人関係は昔から広く、同性はもちろん、異性とも仲良くするタイプでして、既婚未婚関係なく交友を築いてきたのです。この性格がある種、今回お話する災いを招いたのだと思います。

結構シビアな話に思われるかもしれませんが、自分的には今や笑い話なので、気軽にお読みください。ではどうぞ。

 

不倫マン(彼)との出会い

私が19歳で、相手(ホタル君)の方が28歳。

彼とのことを、私は「ホタル事件」と呼んでいるので、今回は彼を「ホタル君」と名づけます。

 

出会いは良くある合同コンパというもので、地元の友人の紹介で開かれました。

ただ当時は、合コン自体にあまり乗り気ではなく、正直、期待どころか興味もありませんでした。

 

そんな合コンに現れたホタル君。

彼も興味なさそうにしており、男3女3の合コンも必然と興味のない私とホタル君がセットとなりました。

 

特に、深い話をするわけでもなく、ふんわりとした会話をし、社交辞令として連絡先を交換してそのときはお別れしたのです。

 

すっかりホタル君どころか、その合コンの存在すら忘れかけていた頃。

友人から、「この前の合コンの人と出かけるから付いてきてほしい。ホタル君もくるよ」という誘いがありました。なんで?と思ったものの、友人のことを応援したかったので、ついていき、そこで再会を果たすのでした。

 

世に有名な、ホタル事件

そのときも特段、何もありませんでしたが、変わったことが一つ。

それがその日を境に4人で遊ぶようになった、ということです。

 

いろいろと出かけるうちに、自然とダブルデートのような感覚になっていました。

ホタル君のことは、好きと言われば好きかなというくらいで、もし付き合おうと言われれば付き合うといった距離感。またこの距離感ではあるものの、キスはしていました。笑

 

ここが冒頭少し話した、私の悪いところですね。

まあただ、付き合うのも時間の問題と思いながら一緒にいたので、そのときの事はそこまで反省していません。

 

さて、そんなある日、「ホタルを見に行こう」とホタル君から連絡がありました。

LINEでも毎日連絡していましたし、そのときは「彼女がいなくて探している」などといった思わせぶり話をしてきていたので、はよ告白してこいよ!くらいには思っていました。

 

いつも通り、連絡を取りながら合流し、蛍が見える山まで車で直行。

蛍スポットということもあり、自分たち以外にも数組のカップルが蛍を見ていました。ロマンチックですよね。

 

いきなりですが、その日の帰り、ホタル君に誘われてホテルへ行くことに。

大丈夫!その後、関係はもちましたが、ホテルに入る前に付き合っています。

 

けじめと言い、「付き合ってください」と指輪をくれました。

もちろん私は信用し、同意をしたのです。まあこの時は普通に好きでしたよ。

 

奥さんにバレる!そしてビンタされる

ホタル君と蛍を見に行き、帰り際のホテル。

そしてホテルから家までの帰路。

 

いつもは解散が22時前後だったのですが、ホテルでの時間がオーバーしてしまったこともあり、通常より遅い解散となりました。

毎回解散する最寄り駅に着いたとき、ホタル君は物足りなかったのか、もう一回戦、私に仕掛けてきたのです。

 

そんな時でした。

「ドン!ドン!ドン!」と何かが車をたたく音がしたのです。

 

思わず外を見ると、30歳前後の女性が2.3歳の子どもを抱いて仁王立ち。

そうです。後からわかったことですが、それはホタル君の奥さんと息子だったのです。

 

どうも最近、様子がおかしかったらしく、LINEをチェックして今日会うことを事前に察知。

GPSか何かの機能を使い、先回りして待ち構えていたようです。

関連記事:彼が浮気している!そんなときに使える小型GPSはコレ

 

ここに誓いますが、私サイドとしては、独身彼女なしと聞いていました。

なのでビックリですよ。これって訴えられてもおかしくない案件ですからね。知らず知らず法違反をしていた、ということになります。

 

私も不倫マンをビンタ!

女の敵は女ということもあり、怒りの矛先はまず私に向きました。

車から引きずり降ろされて、おもいっきりビンタ。これは人生最大に痛かった!笑

 

しかし私の怒りももちろんあります。

その矛先は当然にホタル君へ。なのでホタル君にビンタです。笑

 

そして、ここでは自粛しましが、まあまあえげつない捨て台詞を吐いてやりました。

この一悶着の後、私はその場を去り、帰宅。(後ろ目に、ホタル君が妻に土下座しているのを確認しながら・・・)

 

裁判を起こされ、慰謝料請求?

後日友人を介して聞いた話によると、ホタル君の浮気は日常茶飯事のようで今回が初犯ではなかったようです。

妻もなれているのか、自分にも後ろめたさがあるのかは知りませんが、お咎めは特に無かったと聞きます。なので相手サイド、私の知る限り離婚はしていません。

 

ただ二人の離婚なんて正直どうでもよく、問題は私が裁判を起こされないかどうかです。

 

結果として、こちらに関しても特に請求されることはありませでした。よかった…

相手が利口だったり、知識を持っていたらされていてもおかしくありません。断固として私は悪くない!と言いたいところですが、こればかりは実際裁判起こされたら負け?なんですかね。

みんな気をつけてね。

 

まとめ:不倫!ダメ、絶対

男の「彼女探し中」という言葉は信用ならないと改めて痛感しました。

だって、証拠なんてどこにもないですから!友人の紹介ということで、今回は信用できる情報かと思っていましたが、そうでもありませんでしたね。

 

また、LINEは一番の情報収集源になるし、なにより証拠として形に残ってしまうので要注意です。

LINEの魅力は好きなときに返信できる、ということですが、形に残ってしまうのは厄介。メールであれば、会話の前後を探すのに時間かかりますが、LINEはトーク画面を開いたら全てが丸見えですから。

かなり、警戒心を持って行うべきです。(まあでも今回に関して言えば、私に悪意はありませんでしたよ!)

 

最後に非常に個人的なことを言います。

良い子はマネしないでくださいね。正直、遊びであれば浮気くらい「まあ有かな」とか思っています。(懲りてない)

 

「死ぬこと以外かすり傷」という有名な言葉ありますよね!私はこの言葉本当に大好きですなんですよね。

皆さんも、人生経験としてちょっとくらいスパイスの効いたことしてみませんか?笑(マネしないように)

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寄稿者

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今回は、peek a booに寄稿していただいた記事です。peek a booでは寄稿者は募集しております。ご応募は『お問い合わせ』からお願いいたします。

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