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ラブドールを買ってみたので、さっそく使ってみようと思う

ついに買いました。ラブドール。

ラブドールは、皆さんご存知の通り、女性そっくりに作られた人形のことです。単に似ている訳ではなく、その人形とはセックスができちゃいます。

 

さて、そんなラブドールですが、今回私が選んだのは身長150cm、体重29kgほどのもの。(ラブドールをちょっとした人形程度に思っている方が多いと思いますが、実物はとても大きいんですよ)

通信販売で購入し、大きなダンボール箱に入って届けられました。

 

箱には「silicon mannequin」と書かれていたので、宅配便のお兄さんもまさかラブドールとは思いません。たぶん...。

私のように単身赴任中で誰に気兼ねすることもない人は気にする必要はないでしょうが、家族がいたりしたら即バレるので、気をつけてください。

 

あと、値段がまあ高いです。今回買ったのは、10万円もしました。笑

ずっと前から欲しかったので、思い切って買ってしまった次第です。

 

Amazonにある怪しい真偽不明のドールで2万円ほどくらいからありますが、安物買いの銭失いは後悔するのでご注意を!

(聞いた話だと、風船のようなダッチワイフが届いたり、似ても似つかないドールが届いたりするような...)

 

ラブドールは、いくつかの会社からいろいろな種類が出ています。

ネットで調べて、あれこれ迷いながら決めたのですが、この過程が本当に楽しい。

 

そして私のおすすめはMailovedoll!コスパが最高なので、興味ある方はぜひ見てみてほしい。

 

参考サイト:https://mailovedoll.jp/

 

ラブドールの選び方を伝授

さて、使ってみた感想へいく前に、先輩である私がラブドールの選定方法について軽くお伝えしておきます。

 

まずは基本ボディを選びましょう。

やせ型やぽっちゃりタイプ、背が高くスレンダーなモデルタイプなどなど。

 

胸も、貧乳、良乳、巨乳、爆乳など。

人それぞれの好みにあった体型が用意されています。

 

ちなみに私はやせ型が好み。

肩甲骨のくぼみなど、たまりませんね。

 

細く柔らかな身体をぐっと抱きしめて、なんて空想するだけで興奮。

 

結局、身長は低め、やせ型、貧乳を選びました。

ラブドールは貧乳でも、Cカップくらいの大きさです。

このくらいがちょうどいいんですよ。

 

実は若い頃、巨乳の女の子と付き合ったことがありましてね。

オッパイだけでなく身体全体が肉感たっぷり。オッパイを揉むのも下腹を揉むのも同じ感触で、以来巨乳は敬遠しているのです。笑

 

そして重要なのは、顔のタイプ。

美人系、可愛い系、外人風、ロリコンタイプなど。オーダーメイドで写真そっくりの顔を作ることもできます。

 

ただし有名人の顔は禁止なんだとか。

おそらく肖像権の関係でしょう。

 

上●彩のそっくりさん、リクエストしましたがダメと言われました。笑

他にどのようなオプションがあるか主なものを紹介しましょう。

  • 肌の色。普通の素肌か美白か。茶褐色もあります。
  • 乳首の色。初々しいピンクか、色素系が入ったリアルか、成熟したダークか。
  • 乳房の硬さ。弾力ある中実タイプか、マシュマロのように柔らかな中空タイプか。
  • 肌質感。静脈がうっすら透きとおる肌質か、普通の健康肌か。
  • アンダーヘア。円形か三角形か。毛の量は多いか少ないか。

こういう時、選ぶ人の性格が出ますよね。

素直に自分の好みで選ぶ人は、結局は彼女や奥さんに似たタイプのラブドールになります。

 

逆に、「彼女や奥さんはもう飽きたから」という理由で反対を選ぶ人もいますね。

そんなもんは、どちらでも構いません。

 

大事なのは、100%自分の好みにあった人間の女性など滅多に存在しないということです。

その点、ラブドールだと可能になるということ!それってスゴいことでしょう。

 

例えば私はダーク系の乳首が好きです。

熟女の象徴がたまらんのです。

 

こんなものセックスする前にわかりますか?わかりませんよね。

その点、ラブドールならわかります!笑

 

発注後はとにかく待つ!中国のラブドールがスゴい件

▶︎詳細をチェック

上記オプションが決まったら、正式に発注しましょう。

この後、商品の到着を待ちますが、待つ時間は結構長いんですよね。でもこの待ち時間がまた楽しい!

 

ちなみに日本製のラブドールも、実際の製造場所は中国なんだとか。

中国といえば、最近の中国製ラブドールの進歩は目覚ましいものがあります。

 

今回購入したのもそうです!

クオリティが半端ないのに、日本製よりも大分安くコスパがとても良い。

 

人工知能AIを取り入れたラブドールが開発されているなんて話も聞きますよね。

「おはよう」「おかえりなさい」などの会話は序の口なんだとか。

 

例えば、乳首、膣、肛門にセンサーが埋め込まれており、触ったり舐めたりすると、その強さに応じて吐息や声を上げるんですって。笑

中国のラブドール恐るべし、でしょう。

 

ラブドールが届いたら!慎重に開封。そして触ってみると

(画像は公式YouTubeから)

注文し、ようやく届いたラブドール。

一刻も早く開けて見たいですよね。でも開梱がけっこう大変ですし、中身は人形なので慎重に。

 

大きな箱をリビングルームに運び、壊さないよう注意して、毛布でくるんだまま取り出しました。

ソファーに横たえます。

頭部はワンタッチの脱着式。

頭部をはめ込み、ウイッグをつけます。

 

関節は本物の人間と同じように動くと考えてください。

頭と首、肩、ひじ、手首。

胴と腰。

股、ひざ、足首。

 

それぞれが、前後左右上下に曲がり、回転します。

手の指の関節も精巧に作られていて、ペンを持つことも可能!

 

(こんな感じに座ることも可能)

 

ラブドールの肌はシリコンやTPE(軟質樹脂)で作られているのですが、ぜひ一度触ってみてほしい。

スベスベで柔らかな女性の肌そのもの!

 

ただ身体のなかにウレタンフォームで作られた骨格が入っており、形は崩れません。

だから体重も結構あるんですかね?

 

さて、もう準備完了でしょうか。

実は、まだなんです。

 

シリコンの宿命で、肌の表面に油がにじんだように浮いています。

ていねいに拭き取らないと、ほこりがついて肌を痛めるのです。

 

このままベッドに寝かせると、シーツに跡がつくので、身体表面をきれいに拭き、湿分を取って、ベビーパウダーをふってください。

時が経つと油のにじみは薄らぎますが、しばらくはメインテナンスが大切です。

 

本物の女性同様、気を配らないといけません。

 

さっそく行為に挑んでみた!人間にないラブドールの良さ

ようやくラブドールの準備が終わりました。

この辺で、私が何故ラブドールを購入したのか、その理由をお話しする必要がありますね。

 

購入者の98%はセックスが目的です。

 

本物の女の子とのセックスは、もちろん大好きですよ。ゆっくり二人で高め合って、頂点に達する瞬間は最高です。

女の子が喜ぶ姿を見るのは、男の生きがいです。

 

それではどうしてラブドールが必要なのか。

理由は、本物の女の子とのセックスと、ラブドールとのセックスは全くの別物だからです。

 

どちらがよいか比較するものではありません。

男は勝手気ままにセックスしたい時があるでしょう。ありますよね?

 

キスから始め、胸を愛撫し、おへそに舌を這わせ、徐々に女性器に近づく。

そうした前戯が面倒なときがあると思います。

 

挿入してからも、女性をエクスタシーに導く前に男が先に終わることは許されない。

常に女の子の様子を見ながら、自分をコントロールしなければなりません。

 

そうした煩わしさから解放されて、自由に射精したいと思うことがあるのではないでしょうか。

 

またラブドールに妊娠の心配はありません。

コンドームなしで、なか出しオーケー。

 

女体のなかに思い切り放出する、精神的な解放感はたまりませんよ。

そしてコトが終わった後は、自分一人になりたいと思うことがあるでしょう。となりに誰かいるだけでうっとうしい。話しかけてくるなどもってのほか。

 

こうした男の願望をすべてかなえてくれるのが、ラブドールとなります。

 

今、私の横に一体のラブドール。

待ちに待った時がやってきました。

 

ベッドに横たえ、上にのしかかり、何をしても好き放題です。

ラブドールとの初めてのセックスは無我夢中でした。

 

きつく抱きしめ、息を荒げ、思うがままに腰を突き上げました。

ひとつひとつの描写は、いやらしいエロ小説になってしまいます。

 

これ以上は、やめます。

ラブドールとのお付き合いは始まったばかりです。

 

これから山ほど楽しめます。

 

女性器やアナルの構造はどうなっているか?

オナホールとどちらがよい?

 

など許されればお話ししたいものです。

写真撮影もやってみたいですね。

 

キッチンで、トイレで、どんな姿態をとらせましょうか?

我ながら変態と思います。

 

でも男は(女も)みな変態ですよ。

普段、抑えているだけです。

 

ラブドールとの生活では、抑える必要はありません。

欲望のままに振る舞えるのです。

 

たっぷりラブドールを楽しみ尽くし、体験談をお話ししたいものです。

みなさん、またどこかでお目にかかりましょう。

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