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妊娠、そして産後に起こる乳首の黒ずみを消すために私がやったこと。実際に使っていたクリームも紹介

妊娠、そして産後に起こる乳首の黒ずみを消すために私がやったこと。実際に使っていたクリームも紹介

妊娠した女性の悩みに多いのが、肌への「黒ずみ」です。部分的に現れるアレですね。

特に、脇や胸のあたりに現れることが多く、乳首なんかにも現れたりします。

 

この妊娠によって起こる乳首の黒ずみは「なかなか消えない」「できるなら早く治したい」と嘆かれることが多いです。

それはそうですよね。皆さん、想像できますか?乳首が黒ずんでしまうんですよ?大惨事でしょう。私と同じように経験したことのある方や現在進行形の方はわかると思いますが、想像以上にショックです。

 

毎日、どうやったら治るのか、どれくらいの期間が経てば治るのか、など調べまくったもの

ということで今回は妊娠が原因によって起こる黒ずみの原因を探り、治し方を紹介していきたいと思います。

 

妊娠でなぜ黒ずみは起こるの?

妊娠中、脇や胸あたりに黒ずみが出た女性はなんと9割にも上ります

つまり、ほとんどの女性が経験しているといっても過言ではありません。この妊娠中から起こる黒ずみは、女性独特のホルモンバランスが関係しているってご存知でしたか?

 

妊娠で起こる黒ずみのメカニズム

妊娠中にはエストロゲンというものが減少し、プロゲステロンというものが優位に働きます。わからないと思いますが、とにかくそういったカタカナ名称のものが減少し、もう一方が優位に働くと覚えましょう。

そして、このプロゲステロンの影響により、色素沈着、つまり黒ずみが起こると言われているのです。

 

またホルモンバランスの乱れにより、肌のターンオーバーが乱れることがあるのですが、これも黒ずみの原因になっていたりします。

ターンオーバーが乱れるということは、古い角質が排出されなくなるということ。まあなんとなく想像できますよね。これ以外にも生まれたての赤ちゃんは視力が未発達、だから母乳を飲むときの乳首を探しやすくするために、なんて説もあるんだとか。

 

妊娠で起こる黒ずみの箇所とは

妊娠で起こる黒ずみが現れる箇所は個人差がありますが、脇や胸のあたり、そして乳首などがほとんどです。

私の場合は脇、胸周りの皮膚、乳首、腰回りで、脇は脇のシワに沿った線状の黒ずみ、胸の周りは転々とした黒ずみ、腰周りは広い範囲での黒ずみました。

 

実は、腰周りは自然にできたものではなく、妊娠中独特の皮膚が伸びることにより、痒くなるので掻いた後が黒ずみに変化していったのです。

お腹周りも皮膚が伸びるのでかゆみがひどかったのですが、これ以上黒ずみの場所が増えるのは嫌だったこともあり、常に保湿してかゆみを感じないように気をつけていました。みんなも気をつけて!

 

乳首の黒ずみは個人差がある?

乳首の黒ずみにはもちろんですが個人差があります

「全く黒ずみがなかった」なんて人もいますし、全員がなるわけではありません。また出てくる時期もバラバラ。妊娠初期から始まる人もいれば、私のように出産後に黒ずんでくるという人もいます。

 

私が経験した、妊娠が原因での黒ずみ

何度も言いますが、私が経験した黒ずみは、脇と乳首と腰周りです。

腰周りの黒ずみは妊娠中から、脇や乳首は出産後にでき始めました。黒ずんだ色は濃いめの茶色という感じで、なかなか消えそうな雰囲気はありませんでした。

 

一体、どれくらいの期間黒ずんでいたのか

黒ずんでいた期間は場所によって様々です。脇の黒ずみは産後6か月ほどで薄くなっていきましたが、胸周りの黒ずみは今でも転々と薄く残っています。

そして乳首の黒ずみに関しては卒乳するまで続きました。

 

一般的には、産後にホルモンの分泌が正常になってくると黒ずみはだんだんと消えてくると言われているようですが、個人差があるので産後1年、2年経つことで薄くなっていく人もいるようです。

私の場合、子供が2歳前まで母乳を飲んでいたこともあって、乳首の黒ずみはなかなか消えてくれませんでした。なので乳首に関しては、子供の卒乳に左右されそうですね。

 

妊娠で起こる乳首の黒ずみは治る(消える)?

妊娠初期から出現した黒ずみ、一体いつになったら治るの?と不安になる人は多いと思います。

私もこのまま消えないのではと思っていました。

 

しかし、妊娠が原因でできた黒ずみは時間が経つにつれ治っていくケースが多いです。私もそうでした。

ただし、「完全に治る、消えるのか?」と言われれば、私がそうでなかったので恐らく自然にすべて消えるとかは厳しいのではないかと思います。さて、じゃあ妊娠で起こる黒ずみは如何にして消す、軽減させることができるのでしょうか。

 

乳首の黒ずみを軽減させる方法

乳首の黒ずみは他の部位に現れている黒ずみと同じものなので、同じケアをすると良いのですが乳首はデリケートな部分なため、あまり刺激を与えすぎるのは良くありません。

ということで、一般的には以下のような対策を打ちます。

 

妊娠中に使える乳首専用クリームを使う

妊娠中、乳首を刺激し過ぎると、赤ちゃんに影響を及ぼすことがあるなんて言われていたりします。

なので刺激を加え過ぎないことを前提に、黒ずみが気になる人は妊娠中でも安心して使えるクリームを使うといいかもしれません。そんなもんあるのか?と思われるかもしれませんが、意外と結構ありますよ。

 

簡単に言うと、成分の強いものはなし!肌に安全なものを使いましょう。

個人的におすすめ!というか、私実際に使っていたクリームは、「ピューレパール」という、着色料や香料が入っていないものです。

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きついブラジャーは付けない

妊娠した場合、経験ある人は分かると思いますが、思っている以上にバストが大きくなり、それまでに使っていたブラジャーは全てサイズアウト。全部買い替えることになります

ただ面倒くささから、それでもそのまま使い続けてしまう、なんてことはありませんか?

 

これは、結果的にブラジャーの締め付けがバストを圧迫し、乳首への負荷がかかったり擦れたりして黒ずみの原因になりかねません

なので妊娠中は出来るだけゆったりとしたブラジャーを、できれば授乳用のブラジャーを付けて過ごすようにしましょう。

 

睡眠時間の確保、食事バランスを整える

肌のターンオーバーの話になりますが、ターンオーバーの乱れは睡眠時間を確保したり食事バランスを整えることで正確さを取り戻します。

正常に戻るのが早ければ早いほど黒ずみも消えやすくなります。なので産後にはなかなか実行することは難しいのですが、意識するようにしてみてはいかがでしょうか。

 

一般的には、どれくらいの期間で治る?

一般的に乳首の黒ずみが治るのはこの時期というのは断定できません。

意識してケアしていれば産後すぐに治る人もいますが、2年かかって治る人もいます。治そうと思いすぎてストレスを溜めたり、過度なケアで刺激を与えてしまったりすると治りが遅いこともあります

 

私が試した乳首の黒ずみを治す方法

私は、いろんな箇所に黒ずみが出たので、産後3か月頃からケアを始めました。

産後すぐはケアの余裕もなかったので、時間に余裕のできた頃から以下のようなケアをして治していきました。

 

とにかく保湿を欠かさない

とにかく乳首やバスト周りの皮膚は保湿クリームを欠かさないことでした。

クリームは赤ちゃんにも使えるオーガニックの保湿クリームを皮膚に使い、乳首のケアはベビーオイルを使っていました。これは産前から使っていましたが、刺激や匂いもなく、赤ちゃんが使うものなのでお肌にはとても優しいものでした。

ずっと母乳だったので、オイルを使った後は綺麗に拭き取ります。これを1日に3、4回は行い、優しくマッサージするようにしてください。

 

授乳ブラを常につけておく

産後すぐは授乳ブラをつけていましたが、あまりの楽さに授乳時間が減った時も授乳ブラをつけていました。

これは、乳首を圧迫しないよう乳首への負担も軽くしてくれると思ったので、出来るだけ普通のブラジャーは付けずに乳首やバストをリラックスさせる気持ちでつけていました。

 

まとめ

妊娠によって起こる黒ずみは女性ならびっくりする人は多いと思いますが、必ず薄くなり、自然と消えていくのが一般的です。しかし、私の場合はハッキリとは見えないものの転々と残っているものもあるので、完全に治る(消える)とは言い切れないのも事実

私の場合は黒ずみケアを始めた時期が遅かったのがよくなかったのかもしれませんが、原因はわかりません。妊娠による乳首の黒ずみに悩んでいる人は、早めにケアをしていくことをオススメします。

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