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手汗がひどい女だった私が実際に試し、ある程度軽減させた対策法を紹介

手汗がひどい女だった私が実際に試し、ある程度軽減させた対策法を紹介

大人になり、「あっ手汗が気になる」となった方は多いのではないでしょうか。

実は私もそのうちの一人なのですが、残念ながら大人になると仕事で誰かと握手したり、異性と手をつなぐ機会も増えるんですよね。それによって嫌な思いをしたことも多々。

あなたもそうじゃないですか?

 

今回はそんな私の経験を踏まえ、手汗を軽減させる方法と効果を紹介します。手汗が気になって仕方ない、という方はぜひご参考ください。

※今回、医師免許のないライターによる経験談が主です。深刻な場合は記事を見るより医者へ相談するようにしてください。くれぐれも同じような悩みをもった人の経験の共有ということをお忘れなく

 

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そもそも手汗の原因とは?

大人になってから気になる手汗ですが、小さい頃から手がじっとりしていた、なんてことを思い出しませんか?

実は手汗は体質によるものが多いと聞きます。新陳代謝が良いと汗を分泌するエクリン腺が活性化されて汗が発することが原因のようです。

 

交感神経が優位な時

体質以外で考えられる原因は、交感神経が優位な時に手汗をかくとも言われています。交感神経とは緊張していたり精神的に張り詰めている時などですが、私も緊張している時には手がべったりしていました。

その時には足も同時に汗をかいていたように思います。そして、手は冷たいということも伴っていました。

 

ホルモンバランスの乱れ

また、ホルモンバランスが手汗に影響していることもあります。

女性の悩みとなる更年期障害や生理などが影響してホルモンバランスの乱れによって手汗の原因となります。

 

私の手汗の悩み

私は手汗で悩んでいたまさにその時、会社に勤務していた時でした。

大事な会議でのプレゼン時に起こる手汗にとても悩んでいたのです。手汗が起こるとハンカチが手放せなくなり、手だけではなくペンにも汗が付いてしまうため滑って書けないこともしばしば。

 

またそれだけに止まらず、手汗に焦ってしまうと今度は額にも汗が。

それは他の人にもわかってしまうので隠すのに必死!会議に集中することはできませんでした。あなたもこんな経験はありませんか?

 

手汗が引き起こす症状

私は、手汗をかくと額、背中といろんな場所が汗をかいていきます。

また、緊張から起こる手汗だったので、顔が赤くなっていく赤ら顔も悩みでした。

 

手のみ汗が出るのは「局所多汗症」と言われますが、私のようにいろんなところに汗をかいてしまう場合は、病気の可能性もあるので紹介します。同じような症状の方は知っておいてください。

  • 更年期障害
  • 自律神経失調症
  • 甲状腺機能亢進症
  • 糖尿病
  • 急性リウマチ

などの病気が隠れている可能性があります。

手汗だけでなく他のところにも汗が及ぶ場合は一度受診してみてもいいかもしれません。

 

手汗にはレベルがある?

手汗には軽度のものから重度のものまでレベルがあります。

  • レベル1 手が汗ばんでじっとりとしている、湿っている
  • レベル2 手のひらに水滴が満遍なく見られる
  • レベル3 手のひらから汗の水滴が落ちる

自分のレベルはどの程度か知っておく必要があるでしょう。

レベル1の場合は、自身で対策ができますがレベル2以降となると受診が必要!必ずみてもらい、相談した方がいいです。

 

レベル1の私が試した方法とは?

私の手汗はじっとりと湿っていた程度、つまりレベル1程度ではあったのですが、ハンカチを持参くらいではなかなか湿った感じは治りませんでした。

その他、試したことを紹介します。

 

手汗を軽減させる方法1:手のひらのツボを刺激

手のひらのツボにはいろんな効果があります。

もちろん、手汗の際にも効果があるツボもあり、どこでもさりげなくツボ押しができるのでオススメです。

 

労宮(手のひらの中央にある)

環状線とも呼ばれる線の中央あたりを押します。このツボには精神的な影響による汗を軽減させる効果があります。とにかく汗をかきそうになったらここのツボを押しています。

 

陰げき(手首内側横)

ここは手のひらすぐ下の手首の内側で小指よりの場所になります。

ここは多汗症全体に効果があると言われています。手汗をかいた時はここのツボもオススメです。

 

手汗を軽減させる方法2:制汗剤を使用

脇汗を抑える制汗剤があるなら、手汗に効果のある制汗剤もある?ということで手汗を軽減させる制汗剤を使用することにしました。

 

手がサラサラ「テサラン」

詳細はコチラから

その名の通り、手がサラサラになるというもの。

私はハンドクリームを塗る頻度でこのテサランを使用していました。

 

1回の使用で手はサラサラになるということでしたが、私はいつ手汗をかくかわからなかったので、最初のうちは朝・昼・夕方とこまめに塗るようにしていました。

この手サランには、塩化アルミニウムやクロルヒドキシアルミニウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛などの制汗作用のある有効成分と天然由来成分が入っています。

 

ロエグア

こちらは手サランよりお手頃価格で手に入る制汗剤です。

13回塗布しますが、こちらも制汗作用のあるフェノールスルホン酸亜鉛が有効成分として配合されています。最大6時間持続するのが特徴的で、手荒れやガサガサの手にも効果的です。

 

私はこの2種類の手汗クリームを試しましたが、効果があったのは「テサラン」でした。

手汗クリームにしては少々値が張りますが、じっとりとした感じは軽減でき、しかも手汗がかきそうな場面の前に塗るとサラサラのまま過ごすことができました。

 

手汗をかかないと緊張も和らぎ、全身がカーッとなることはありません。

会議中もリラックスして意見を述べることができました。

 

フレナーラ

詳細はコチラから

フレナーラはごめんなさい、使ったことはないので詳しく説明はできません。ただ評判良い制汗クリーム。というかジェル。

金額的にも初回850円(税抜き)と、まあ普通の値段。試してみたらまたご報告いたしますね!

 

手汗を軽減させる方法3:緊張をほぐす

私の手汗がすごい理由は緊張だったので、この緊張をほぐせば手汗をかくことはないのではないかと考えました。

どうやったら緊張がほぐせるか?私が試した方法は以下の通りです。

  • 緊張する場面になると外で深呼吸をしてみる
  • 暖かい緑茶やハーブテイーを飲む
  • リラックスできるアロマオイルを嗅ぐこと

でした。中でも私が一番落ち着いた方法はアロマでした。

緊張する場面の直前でリラックス効果のあるアロマオイルを嗅いだりしています。また、アロマオイルが配合されたお肌に塗るものがあったので、指や爪の付け目などに塗ったりもしています。

 

そして緊張する場面以外にも自宅でアロマオイルを垂らして入浴したり、ヘアオイルを使ったり、枕に少量垂らしたりとリラックスできる時間帯を増やしたのも良かったです。

私生活でも同じ香りのアロマを使うことで、この香り=リラックスできるものと脳が認識したのか、仕事中でも緊張することが減ったように感じます。

 

自宅でできるホームケア

私の場合の手汗レベルは比較的軽い方だったので、病院での治療や制汗作用のあるサプリメントなどは利用していません。この点、極度の多汗症であれば、医療機関でのボトックス注射や交感神経の遮断などを考えた方がいいです。

まあ、その分、医療費がかかるのでそこは悩ましいところ。

 

そして今から紹介するホームケアは申し訳ないですが、レベル1程度の場合です。この場合は、生活習慣を見直すなどのホームケアである程度気にならなくすることが可能です。

手汗をかくことはホルモンバランスの乱れやストレスに関係しているため、そこを改善し、手汗も改善!という感じ。

 

食生活を見直す

できるだけ規則正しい時間帯に食べることや外食を減らし自炊を意識しました。

とくに食生活、これは汗に関する悩み全般に言えることだと思いますが、お肉中心の生活は即刻やめた方がいいです。まったく食べないのもダメだと思いますが、野菜とお魚中心にすることで汗の臭いの質から変わってくるかと。

 

良質な睡眠

睡眠時間をしっかり確保して、夜更かしを減らしました。

 

実際に一番効果のあった制汗方法は?

私が試した中でも一番効果があったものは、やはり制汗クリームです。制汗クリームは即効性があり、持続性もあり、緊張も和らぐ。

緊張する場面の直前に塗るだけで2時間程度なら汗を軽減できています。

参考:私が試して効果のあった制汗クリーム(テサラン)はこちら

 

もちろん個人差がありますし、私の場合でも完全にサラサラになった!というわけではありません。ご注意ください。

ただ断然以前のじっとりした感じからは軽減されています。大概、クリームの見た目はハンドクリームのようなものなので、持ち運びにも便利ですよ。

 

まとめ:最終、ダメだったらやはり病院へ!治療してもらおう

今回、私の経験を踏まえ、手汗の対策と効果について紹介させていただきました。

手汗の原因は人それぞれでレベルに関しても様々です。レベルに合った対策方法はありますが、何よりもまず生活習慣を見直すことや手軽に買える制汗クリームを試すなど身近にできることから始めてみてはいかがでしょうか。頑張ってくださいね!

あと本当にダメだったらすぐに病院へ相談することをおすすめします。

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