婚活中に女子会をやるべきではない本当の理由!こんな女子会には気をつけよう

婚活中に女子会をやるべきではない本当の理由!こんな女子会には気をつけよう

私が婚活をしていた頃、必ずといっていいほど行っていたのが女子会です。

女子会では、婚活中の女性が集まって愚痴や不満をひたすら語ります。

 

また、女子会は必ずしも顔見知り同士で行われる訳ではありません。

実は私も過去に合コン、婚活パーティーや街コンに参加すると、見知らぬ女性に誘われ「今、暇?一緒にお茶しない」と何度も誘われることが度々ありました。

 

そもそも彼氏を見つける目的で参加しているというのに、なぜ見知らぬ女とカフェに行かないといけないのだろう……。女性にカフェに誘われる度に、いつも疑問を感じていました。

さらに、一緒にカフェに行くと見知らぬ女性から「最近、婚活どう?」と聞かれるのです。正直プライバシーの侵害だし、1人で婚活パーティーに来てる訳だから察してくれればいいじゃないのにと、一体何度思ったことでしょう。

 

では、女性達は一体なぜ見知らぬ人を誘ってまでして女子会で愚痴を話したがるのでしょうか?

そこで今回の記事では、私自身の経験を元に婚活女子が女子会をやりたがる理由についてご紹介します。女子会生活からなかなか抜け出せない婚活女子は、要チェックです!

 

リンクルショット

「いい人がいないのよね」と女性同士で愚痴りたくなる本当の理由

独身女子が集まって女子会を開くと、決まって出る言葉が「いい男いないよね」という言葉。

しかし、彼女達がいう「いい男」とは「全てが平均より上」なのであって、むしろ彼女達よりもずっとハイスペックであるケースがほとんどです。つまり「いい男」というよりは、「誰もが羨むようなハイスペック男子」という意味でしょう。

 

女子会の女性達はみな口を揃えて「うんうん」「私も」などと同調。

その空間には「私、いい男見つけたの」とは、口が裂けても言えないような雰囲気があります。

 

そこでの会話は、大抵「いい男いないよね」「本当にいないよね」「普通の人でいいのに、普通がいないんだよね」「わかるわかる」といった流れで展開し、最後は「どこにいるんだろうね、いい人」で話が終わるケースがほとんどです。

はっきりいって、なんの生産性もない会話の繰り返しですよね。

 

では、女性達はなぜわざわざ会を開いてまでして生産性のない会話を繰り広げるのでしょうか。それは、フリー女子の仲間を作って安心したいからこそ。

婚活をしていると、どんどん周囲には彼氏ができる女性も増えていくもの。そんな時に、「自分だけ取り残されたらどうしよう」と不安を感じる女性は少なくありません。

そのため、婚活イベント後に女子会を開いてフリー女子の仲間を作ってひとときでも安心しようとするのです。

 

しかし、傷の舐め合いのようなことばかり繰り返していると、やがてシングル同士で集まる機会が増えるようになり「このままでいいや」と思ってしまう原因にもなりかねません。

シングル生活から抜け出すためにも、まずは女子会から抜ける勇気を持ちましょう。

 

女子会とは「抜け駆け厳禁」の宗教である

女子会を頻繁に繰り返すようになると、やがてその輪から抜けることに罪悪感を持ってしまうなんてことも。

さらに女性のなかには、仲間が「好きな人ができた」と言おうものなら「そんな男は辞めた方がいい」と余計な忠告をして縁を潰そうとする人も少なくありません。

 

私も過去に何度か、女子会で「いい人できた」「好きな人ができた」と話したことがありますが、仲間からはいつも「やめといた方がいい」と反対されてばかり。

また反対される理由も、「遊んでそう」や「本当は優しくないと思う」など、一体彼の何を知っているのかと言わんばかりのネタばかり。

 

その癖「気が進まないけど、デートに誘われている人がいて悩んでいる」という話題に関しては、「いいじゃない。3回ご飯を食べるのが大事っていうし」や「そんなこと言ってる場合じゃないよ。早く相手見つけて結婚しなきゃ」という、謎のアドバイスを受けることもしばしば。(というか、このセリフは「いい人できた」や「好きな人ができた」と私が話した時にアドバイスしてほしいって一体何度思ったことだろう。)

果たして、女性はなぜ気が進んでいる恋は反対し、気の進まない恋には背中を押すのでしょうか。

 

理由のひとつには、女性特有の「1番になりたい」欲が関係しています。

女性は、誰よりも幸せになりたいし1番綺麗でいたいし、いい男と交際して「羨ましい」と思われたい欲を持っています。

 

そこで、他の女性が「好きな人とデートする」と言えば、誰だって羨ましいものですよね。なぜなら、ほとんどの女性が大して気のない男性と無理をしてデートして「このくらいでいいか」と手を打った上で交際に進むのですから。

まさに、女性からすれば「好きな人と交際できる」というのは羨ましい限りなのです。ですから、いずれの女性も全力で潰しにいこうとするのは自然の流れなのです。

 

それに対し「気の進まない相手とのデート」は、くすぶった婚活を繰り返している女性が共感しやすいネタのひとつ。

ですから、女子会で愚痴ばかり話しているような人は進んで「行ってきなよ」と背中を押すでしょう。

 

そこであなたが「デートしたけど、どうしても好きになれない」と言おうものなら「その気持ちわかるよ。私もそうだったから」と、共感していい人気取りをしてくるなんて女性も……。(いや、そんなの要らないんですけど……。)

もちろん、彼女達はあなたがその男性と上手くいくかどうかなんてどうでもいいのです。自分と同じように、その女性にも「気の進まない男性とのデートを通じて苦しみ、一緒に苦しみを分かち合いたい」と思っているだけ。

 

つまり、女子会とはハマればハマるほど不幸をおびき寄せる呪いのようなもの。

本気で幸せになりたいのであれば、いち早く抜け出すのが得策です。

 

女子会を「反省会」?私が遭遇した女子会好きな女性の特徴

私が合コンに多く参加していたころ、反省会という名の女子会がありました。

とくに合コンでいい男がいない場合は、必ずといっていいほどありました。

 

女子会の場所は、決まってファミレスやカフェ。甘いデザートが食べられて、長時間話せる空間かどうかが鍵となります。

そもそも彼女達が合コン後に甘いデザートを欲しがるのは、男性の前でご飯を食べられないからこそ。小食ぶって気を惹く必要があるため、満足にご飯が食べられないのです。

 

さらに甘いものには、疲れを取る効果がありますよね。合コンや婚活パーティーなど、見知らぬ男性との会話はどうしても疲れるもの。そこで、疲れを取るために女同士でデザートを楽しむのです。

さらにファミレスのように、フリードリンク制度が設けられているお店なら長時間過ごせます。

 

ファミレス女子会では、わざわざお化粧直しをする必要もなければぶりっ子する必要もありません。

そのため、合コンでは口元を抑えてクスクス笑っていた女性が、女子会の途端にゲラゲラと大声で下品に笑うなんて光景を何度も見てきました。

 

誰にも気を使うことなく、甘いデザートを堪能しながら婚活の愚痴を思いのままに話すひととき。

つまり婚活イベントの後の「スイーツ」は、彼女達にとって「男(気のない男に限る)の前で頑張った自分へのご褒美」なのです。

 

しかし、自分へのご褒美のために女子会をするにも関わらず、女性のなかには「反省会しない?」という人が少なくありませんでした。

反省会というから、てっきり自分たちの反省をすると思うじゃないですか?違うんですよ。ずっと男の文句や愚痴しか言いません。一体、どこが反省会なのでしょうか?

 

彼女達は、いつも自分が悲劇のヒロインであり、主役でした。

こんな変な男の相手をする私可哀想、こんなに頑張って婚活しているのに、何でいい男と巡り合えないのかしら……などなど。

 

はっきり言わせてもらえば、被害妄想も甚だしいですよね。

彼女達がいいパートナーに巡り合えないのは、そもそも自分を省みてないからこそ。巡り合えないのは縁に恵まれないから、または合コンに参加する男性が最悪だからなど、彼氏ができない原因を人や環境のせいにします。

 

女子会を抜け出すにはどうすればいい?

女子会を抜け出すためには、あなた自身が強い意志を持って誘いを断る必要があります。

正直言えば、女子会で愚痴を語る時間を読書、趣味、ジム、睡眠など他にあてた方が遥かに幸せを呼びます。女子会に誘われそうになったら「ごめんね、明日は朝早いから」と言って颯爽と帰るようにしましょう。

 

ただし、女子会をどうしても断れないのであれば、あなたから「どうすれば私達って彼氏できると思う?」と提案してみましょう。

その時は、どんなにモヤモヤした気持ちがあっても合コン屋婚活パーティーで出会った男性や、現在進行中の男性の悪口を言ってはいけません。

 

もちろん、女子会に参加している女性は自分たちの反省などしたくはないでしょう。

あなたのことを、空気の読めない女だと揶揄する人もいるかもしれません。

 

でも、このままお互いに不平不満を話し続けているようでは、いつまでたっても女子会メンバーはシングルのままでしょう。

ここはお互いに幸せになるためにも、これからの改善点を話し合いましょう。あなたの勇気ひとつで、参加者みんな幸せに近づけるのであれば、これこそ本当に有益な反省会なのではないでしょうか?

 

まとめ:愚痴や不満を言うだけの女子会ではなく、プラスになる女子会を

女性は、合コンや婚活パーティーでいい出会いがないと、モヤモヤした気持ちを誰かにぶつけたいと考えるようになります。

そこで、女子会を通じて愚痴や不満を吐き出すことでスッキリし、次の恋活に出向くことができるようになります。

 

しかし、愚痴や不満からは何も生み出せません。

女子同士が固まって愚痴を話したところで、結局は無駄な時間を過ごすだけ。婚期の迫った女性であれば、無駄な時間を過ごしている時間などほとんどありません。

 

もし、あなたが本気で幸せになりたいのであれば、愚痴や不満ではなく「今度一緒に街コン行かない?」や「オシャレなBARがあるけど、一緒にみんなで行かない?」など、積極的に出会いを広げるように話を進めましょう。

せっかくシングル同士が集まっているのですから、無駄な時間を過ごすなんてもったいないですよ。

 

せっかくの出会いですから、ここはみんなで力を合わせて出会いの場を広げてみる方に力を注いでみましょう。1人で動くよりも、みんなで力を合わせた方が相乗効果で出会いのチャンスも広がるはずです。

みなさんも女子会を愚痴のゴミ箱にするのではなく、手を取り合ってチャンスを増やしてみて下さいね。

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みくまゆたん

みくまゆたん

愛知県在住のフリーライター 婚活歴15年目、参加した合コン1000回以上の経験を元に恋愛コラムなどを執筆。

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