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メンヘラは大きく分けて2タイプ。ショッキングピンク型メンヘラの症状とその対処法とは

メンヘラは大きく分けて2タイプ。ショッキングピンク型メンヘラの症状とその対処法とは

こんばんは、りこです。

連載1、2回目と連続してホストネタを展開してきた私ですが、

今回はメンヘラ女子をテーマにお話を進めていきたいと思います。

 

一体なぜ、メンヘラについて取り上げようと思ったかというと、

メンヘラには大きく分けて2つのタイプがあることに気づいてしまったから。

 

というのも最近、私の友人がSNSで、「私、基本、メンヘラなんで」と呟いたのですが、

なんでしょう。全く、メンヘラ要素を感じないんです。

 

その子に限らず、メンヘラを自称している女性インフルエンサーの方々を見ても

「え?メンヘラ?どこがなの……?」(※注:決してバカにしているわけではない)

と感じることが多くて、ですね。

 

なんていうか、同じメンヘラでも“こっちサイド”とは完全に毛色が違う。

 

仮に彼女たちがメンヘラだとしても、世間が抱く、例の「メンヘラ」ではない。

 

むしろ愛されメンヘラではないかっ!!!!!

 

そう思ったことをきっかけに、メンヘラ女子なるものを私なりに分析してみた結果がこちら。

それぞれのメンヘラの特徴を、色に例えて分析してみました。

 

貴女は何色型の、メンヘラですか?

 

毎度のごとく、完全なる独断と偏見で進めていくので悪しからず!

 

メンヘラには、ショッキングピンク型と、パステルピンク型が存在する。

“2タイプあるメンヘラ”をわかりやすく色で例えるなら、パステルピンクとショッキングピンク。

同じピンクでも、人々が持つイメージは大きく異なりますよね。

 

パステルピンクは、優しく、朗らか。

一方ショッキングピンクは、強く、毒っぽさをも感じさせる印象です。

 

先述した愛されメンヘラにあたるのが、パステルピンク型のメンヘラ。

まずは、このタイプの特徴と、対処法から見ていきましょう!

 

パステルピンク型のメンヘラ

ふんわり系、メイク・カラコンともにナチュラル(なのに十分美しい)、

髪型はダークトーンのボブ、インスタやツイッターは空気感重視、

エモいポエムが得意(病み事すらエモく表現できてしまう)、

彼氏のことを話す時は「彼」と呼ぶ。

好きな芸能人のタイプは細身の黒髪清純派(松坂桃李や竹内涼真など)、

メンヘラルーツの音楽はaiko、阿部真央……。

 

お、おわかりいただけるでしょうか……? 

 

このタイプのメンヘラ女子って、コミュ障どころか、親しみやすさが抜群なんです。

パステルピンクという色で例えた通り、普段から優しく朗らかな印象で、

例えメンがヘラっちゃても許される。むしろ、そんな姿すら可愛いって、もてはやされる。

 

基本的に孤立しがちで、病んだら手がつけられないイメージのあるショッキングピンク型と違い、

扱いやすさがあるのかもしれませんね。

 

同じ女から見ても手を差し伸べたくなる“愛らしさ”を持っています。あぁ、憎めないぜ……!

 

ショッキングピンク型のメンヘラ

ギャル系、まつエク・カラコン命でメイク時の顔とすっぴんは異なることが多い。

髪型はブリーチヘアのロング(急に黒髪にすることがある)。

インスタやツイッターは鍵付きでボヤキがちで、キレッキレの毒舌文が得意。

彼氏のことは自分専用の呼び名でよぶ。

好きな芸能人のタイプは長髪めの美形(V系バンドマンもしくはジャニーズ)。

メンヘラルーツの音楽はyasu(ジャンヌダルク、Acid Black Cherry)、加藤ミリヤ。

 

やはり、同じメンヘラでも違いは一目瞭然。

(そして一般的なメンヘラといえばこっち)

 

色で例えた通り、ピンクのなかでも毒要素を含むショッキングピンクがお似合いのメンヘラです。

 

このタイプのメンヘラは、長女に多い気がしていて、

普段からどこか虚勢を張ってしまう、素直に甘えられない人が多いイメージ。

 

その分、病みっぷりも半端じゃなく、メンがヘラっちゃった時には男女ともに

「やべぇ近寄りたくねぇ」と思われてしまいがち。

 

ちなみに、ショッキングピンクのメンヘラのDV遭遇率はほぼ100%。闇が、闇が深いのだ!

 

同じメンヘラでも「生きづらさ」が圧倒的に違う

で、なんでメンヘラを2タイプに分けたかというと、

パステルピンク型ショッキングピンク型。

ふたつのメンヘラでは生きづらさが圧倒的に違うということを、訴えたかったのです。

 

DV遭遇率にしてもそうだけど、後者のほうがなにかと闇深くって、

自分でコントロールできない部分が多かったりする。

(育ってきた環境とか、いま置かれている状況とかね。 )

 

そもそも、この2タイプの違いって、元々の素質にあるんですよ。

 

「毒っぽい」「闇深い」とか散々言っておいてアレですが、

ショッキングピンク型のメンヘラのみなさんはきっと根が真面目な頑張り屋さん。

 

人よりうんと繊細だからこそ、厳しいことばかり起こる日常を“ありのまま”でなんて生き抜けない!

だからこそ、ピンク色にほんのちょっとの毒っぽさと強さを足したショッキングピンクを纏うのではないでしょうか。

 

ショッキングピンクのメンヘラたちよ、頑張りすぎるな、無理するな!

ここでひとつ、ショッキングピンクのメンヘラを代表して私から提案をさせてください!

 

「辛いときは、頑張りすぎるな、無理するな」

 

“愛されメンヘラ”との大きな違いは、「闇深さ」。

生まれ育った環境や、現状。どうしたって、変えられない要素が多すぎる。

 

だから肝心なのは、メンヘラが発動した時に、どこまでその闇に引きずり込まれず、

自分らしくいられるかって部分。

 

仕事でも、恋愛でもそう。

「辛い」と感じたら、頑張りすぎるのを、無理するのをやめてください。

 

メンヘラはね、「辛い」と感じた時点で発動しているもの。

けれども、パステルピンク型のメンヘラはそこで立ち止まることができます。

闇深くなる前に、頑張りすぎるのを、無理するのをやめることができるのです。

 

しかし、ショッキングピンク型のメンヘラは真面目で頑張り屋さんのため、

その部分のコントロールがちょっと下手くそ。

 

そして、無理をした結果、

半端じゃない病みっぷりを発揮→なにもかもうまくいかない→人も離れていく→さらに病む。

闇はどんどん深くなっていってしまうのです。

 

もう一度言います。

辛いときは、頑張りすぎるな、無理するな。

 

「甘える、頼る」は生きやすさへの近道ですよ。

 

頑張ろうぜ。チームショッキングピンクのメンヘラよ!

 

りこ

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りこ

りこ

合言葉は「男に期待していたら一生幸せになんてなれねぇ」。過去にランジェリーショップの店長を経験。しかし妊娠報告後、即解雇。生まれつきなぜか珍しい出来事に巡り合うことが多い。父はタイガーウッズ病、母は重度のメンヘラ、そして旦那は親友の兄(イケメン)。

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