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旦那が不倫したときに絶対やってはいけない事と損しないための行動を順序に沿って解説

旦那が不倫したときに絶対やってはいけない事と損しないための行動を順序に沿って解説

ご主人の不倫を発見し、悲しみ、怒り、不信感に襲われているあなたに。

私の経験(元旦那に不倫された経験あり)を踏まえながら、どうすればよいのかを解説します。

少しでも参考になれば幸いです。

 

リンクルショット

旦那が不倫してるかも?絶対にダメのは「問い詰める」こと

まず決して、してはいけないのが「その場で問い詰めること」です。

そしてあなたがするべき事は、とにかく不倫の証拠を集めることです。

 

何かきっかけがあり、あなたはご主人が不倫をしていることに気付いたはず。

今問い詰めてしまうと、今後、証拠隠滅や不倫の形跡を残さないよう慎重になり、証拠集めが困難になる恐れがあります。

 

この証拠集めがのちのち、自分を大きく助けてくれるものになってきます。

ですので今は心を無にして証拠集めに専念してください。

 

離婚?そのまま?気持ちの整理がつかないとき

不倫を見つけたばかりの今、あなたの気持ちは複雑を通り越してグチャグチャになってることだと思います。

なので、「今は決断を下さない」という決断をしなくてはなりません。まずは冷静になりましょう。

 

経済的な問題であったり、子どもがいたり、頭では許そうと思っていても気持ちがついていかなかったり等々。

渦巻く感情はそう簡単には収まりません。

 

「もう離婚だ」とか「家にお金さえ入れてくれればいいのでお好きにどうぞ!」と離婚せずに過ごすことをすぐに選択できれば、ある意味楽ではあります。

しかし、色々な事情があり、なかなかすぐには決断できませんよね。

 

私も頭では「もう離婚だ!」と思ってはいましたが、また楽しく暮らしたい…という気持ちも捨てきれず、その気持ちの板挟みと、決断できない自分に大変苦しんでいました。

 

しかし、今は感情が乱れて正常な状態ではないでしょう。

そんな時に無理して決断を下すと、のちのち後悔することになる可能性があります。

 

ですので、不倫を見つけたばかりの今は、少し離れて暮らすことをおすすめします。

可能であれば少しの期間、別居できたらいいですね。

 

もちろんご主人に別居を切り出すときは、しっかりと証拠集めをした後です。

夫婦のどちらかが実家で生活したり、例えば私の友人であれば、2か月間家を出てシェアハウスに暮らしていたこともありました。

 

それが難しいようであれば、家庭内別居という形でも構いません。

「もう顔なんか見たくない!」という気持ちもあると思いますが、さすがにずっとそんな気持ちだと、こちらも疲れてくるので、「仕事や家事が忙しい」「体調が優れない」等、なるべく穏便な形でご主人と顔を合わす機会を減らしてください。

 

そうすることで、「不倫するような夫はいらない」と思うのか、「悲しいし、腹も立つけど情があるし、離れたくない」と思うか、少し自分の気持ちが見えてくると思います。

焦らず自分の本心を探りましょう。

 

相手方の不倫で離婚決定!これから起こること

「離婚する!」と決めたのち、相手が離婚に納得してくれるかどうかで対応が変わってきます。

状況別に合わせて、お伝えしますね。

 

お互いが納得している場合

お互い納得している場合、簡単に言うと離婚届にサインをし、判を押し役所に提出すれば離婚は成立します。

これを協議離婚といいます。

 

しかしその前に、しっかりと決めておきたいことが4つ。

  1. 財産分与
  2. 親権
  3. 養育費
  4. 慰謝料(後で詳しくお伝えします)

離婚届を提出した後だと、相手が話し合いに応じなかったり、条件を有利にすすめられない恐れがあるので事前に決めるようにしましょう。

 

またその際、できるなら公正証書というものを作成したいところです。

これは支払いの約束が守られなかった場合、相手の財産を差し押さえることができるもので、公証人役場で作成出来ます。

 

慰謝料を取れるのか?どうしたら?

離婚をすると決め、ご主人に慰謝料を請求する場合、気になってくるのが慰謝料の相場です。

これは内容にもよりますが、大体50万円~300万円と言われています。結構差がありますが、覚えておいて損はないでしょう。

 

またもう一つ覚えておいてほしいのが、

実は調停や裁判をしなかった場合には、相場関係なくお互いが納得している金額であり、極論いくらでも大丈夫、ということです。

ですので、そこは相手との交渉次第となります。

 

その交渉により、どちらか一方が金額に納得できなかった場合、いよいよ裁判へとすすんでいきます。

この際、先ほどお伝えした証拠というのが非常に大切になってくるのです。客観的に見て「不貞行為(性行為)をしているな」ということが伝わらなければいけません。

 

肉体関係があったとわかるものが準備できればベスト。

また既婚者であることを知りながら交際していた「不倫相手」にも、慰謝料を請求することが可能です。ムカつくでしょうし、やったりましょう!

 

相手方が納得していない場合

ご主人が離婚に納得していない場合、家庭裁判所での「調停」へと移ります。

調停では、2名の調停委員が夫婦それぞれの言い分を聞き、話し合いを進めていきます。

この際も不倫の証拠がものをいうので、やはり証拠集めが大事!

 

より詳細な証拠を提示することで、話し合いの結末が離婚になるよう、かじ取りをしてくれる可能性が高くなるのです。

調停委員も人間なので、「もう修復は不可能だな…」と思っていただけば、こちらの勝ち。

 

ちなみに、この調停でも離婚に合意してくれない場合、最終的に「裁判離婚」へとすすみます。

もちろんここでも不倫の証拠が何より大切。「不倫を見つけたら証拠集め!」これだけは絶対に覚えておいてくださいね。

 

提出した証拠をもとに調査し、最終的に判決が下されますが、裁判離婚になると相当な時間とお金と精神的な負担がかかります。

なので裁判だけはなるべく避けたいところですね。

 

不倫を見つけ離婚したいなら。弁護士へ相談を

ここまで長々と話してきましたが、離婚したいと思ったその時、弁護士への相談も忘れずに。

個人で対応できる範囲は限られてくるので、証拠集めと同時に弁護士さんへの相談を並行することでスムーズに事がすすむのです。

 

証拠集めの方法やどんな証拠が有利となるか、別居したのち「もう顔も見たくない!」というあなたへ、自分で直接交渉をせずとも、弁護士が間に入り条件交渉などをしてくれます。

「弁護士は高い!」というイメージがあるかもしれませんが、だいたい30分相談で5000円位です。

 

場所によっては無料のところもあるので、隅々まで探すようにしてみてください。

また離婚に強い弁護士事務所も存在します。

 

私自身も無料相談をしに行った経験がありますが、30分なんてあっという間。

なのでポイントとして、事前に聞きたいことを箇条書きにしておき、聞き漏れがないよう準備しておきましょう。

 

相談開始時に「今日はこんなことが聞きたいです」と弁護士さんにあらかじめ伝えておくと、弁護士さんも時間配分を気にして説明してくれるのでおすすめですよ。

弁護士さんとの話し合いは少し緊張しますが、がんばってくださいね!

 

まとめ:とりあえず不倫の証拠を!そして焦らないこと

ご主人と再構築するか、離婚を選ぶか。

急いで離婚の決断を下す必要はありませんが、「やっぱり離婚したい…」と思った時に大きな味方になってくれるのが不倫の証拠です。

 

ですので今は離婚を考えていなくても証拠集めだけはしっかりしておくことをおすすめします。

しっかり考え抜き答えが出たらあとは前を見て歩くのみです。

 

あなたの人生が明るく開けていくことを願っています。

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寄稿者

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今回は、peek a booに寄稿していただいた記事です。peek a booでは寄稿者は募集しております。ご応募は『お問い合わせ』からお願いいたします。

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