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キュンっとするおすすめ恋愛映画を4つ紹介!第二弾

キュンっとするおすすめ恋愛映画を4つ紹介!第二弾

ぴくあぶ編集部です。どうも

今回はおすすめの恋愛映画を紹介!第二弾です。前回は下記のような記事を書いていただきました。よければそちらからご覧ください。

関連記事:恋愛にキュンキュンしたい女の子におすすめする大人の恋愛映画第5選

 

おすすめの恋愛映画を4つ紹介!キュン死にしてください

さて皆さん毎度ながら、「キュンっ」とする恋愛映画って、無性に見たくなるときがありますよね。

「恋愛で死ぬ女性はいても、仕事で死ぬ女性はいない」と言われるほどに、女性は男性と違い本能的に「恋愛」というものに夢中になってしまうのだそうです。

 

「こんな恋愛してみたいな」「あの時、もし○○だったら

出演者に自分を重ね合わせて「キュンっ」っとしながら観る恋愛映画ってイイですよね。

 

今回は、運動不足になりがちな、心の「デトックス」となるであろう、思わず心が動かされ「キュンっ」とするおすすめの恋愛映画を4つご紹介します。

 

プリティウーマン

いくら時代が移り変わっても、男性ではなく女性がスーパーマンになる時代になっても、優しくて強い男性が嫌いな女性なんていないですよね。(個人的にはそう思いますが、どうですか?)

20代のジュリア・ロバーツ演じる、大学に行く為に、L.Aでしかたなく売春婦として生活しているビビアンと、30代のリチャード・ギア演じる、若くてイケメンで「ウォール街の狼」と呼ばれる実業家のエド。

 

2人は偶然出逢い、「キスNGの話し相手」という契約をしますが、その後時間が経つにつれてビビアンがエドに惹かれていってしまいます。

 

もどかしい立場で言い出せずに恋するビビアンと、忙しくて自分の気持ちに気が付かないエド。

クライマックスは、どんな女性にとっても「ズキュン♡」となる、守って奪いに来るシーン。

 

どうしても言い出せないビビアンも切ないけど、男性が「彼女をどうしても離したくない!」と気付いた時の破壊力というか、保護力って凄い!主題曲を聴くだけで、テンションがキュンキュン上がっちゃうような、

超ハッピーエンドの、シンデレラストーリー的映画です。

 

ゴースト/ニューヨークの幻

先ほどのプリティウーマンのときに少し思ったと思いますが、今回は比較的古いものを選んでいます。

古い作品は映像技術的に冷めるところはあるにはありますが、その分、何だか演技力が高い気がするんですよね。なのでできればこういった古い作品もみてくださいね。

 

さて、主題曲を聴くだけで、おもわず胸がギュッとし、思わず号泣しちゃう…

そんな映画はなかなかありませんよね。

 

彼女に「愛してる」の言葉を言えずに死んでしまった愛する彼は、彼女に「愛してる」と言う為、ゴーストになって彼女を守りに現れるのです。

この映画、正直泣けますよ!

 

ショートカットが可愛い、20代のデミ・ムーア演じる、陶芸家として成功しつつあるモリーと、この映画で人気を不動のものにした、30代のパトリック・スウェイジ演じる、温厚誠実な銀行員で恋人のサム。

デートでモリーに「愛してる」と言われて応えられなかったサムは、暴漢に襲われ死んでしまいます。

 

ゴーストになったと気付いたサムは、自分を襲った暴漢の正体が、仲の良い同僚のカールの仕業で、カールはモリーまで手に入れようと企てている事に気付くのです。

知らない間に事件に巻き込まれ、モリーにまで命の危険が迫りますが、サムはありとあらゆる方法を試して必死でモリーを守り抜きます。

 

モリーの命が消される心配がなくなり、心残りが消えたカールに天国から迎えが。

その時初めて、モリーには光に照らされて天国へ向かうカールが見えました。「愛している」と告げて旅立ってゆくカールの姿が。

 

観た後には「生きている間に、愛する人を大事にしよう」と思わずにはいられない映画です。

 

ナオミとイーライのキス禁止リスト

超イケてるゲイの親友イーライに恋する、かわいくてノリのいい女の子ナオミは、やきもちを焼かせたく野暮ったい男の子ブルースと付き合い始めますが、イーライがブルースを本気で好きになり、そしてブルースも

B級の恋愛映画とされているのが不思議なくらいに個人的完成度は高いです。またニューヨークが舞台というのもいい。

 

LGBT当たり前の現代女子であれば「キュンっ」ポイント盛り沢山の恋愛映画に感じるはずです。

 

ノリノリの親友同士で、キッチュな音楽・メイク・ファッション・カップケーキなんかが登場しますが、

本当はみんな、笑えない問題を抱えながら生きているという表現が、それらを上回るリアルさを反映しています。

 

「もし私だったらどうする?」

ナオミとイーライが最後にどう自分たちの生き方に決着をつけるのか?

 

思わず「なるほどね」と唸ってしまうラストは、共感せずにはいられない答えが待っています。

適切な表現ではないかもしれませんが、「ゲイの親友が欲しくなっちゃう」との口コミには、思わず首をブンブン縦に振ってしまいました。ぜひ観てほしい。

 

セックス・アンド・ザ・シティー2

皆さんご存知の名作ですね。

こちらのセックス・アンド・ザ・シティは『女の子とゲイなら誰でも好きな映画』と言わています。知ってましたか?

個人的に観て納得。『女の子とゲイの為だけの映画』とも言えるくらいです。

 

ニューヨークを舞台にした、このドラマが始まったのは、1998年。

ドラマが終わり、その後、2008年に4年後の設定で『セックス・アンド・ザ・シティー』が公開され、それから2年後の設定で、2010年に『セックス・アンド・ザ・シティー2』が公開されました。

 

NYCで、それぞれストレスフルに生きているキャリー・サマンサ・ミランダ・シャーロットが、サマンサの仕事のおかげで、アブダビを舞台に一泊$20000の七つ星のホテルで過ごす事になったが

 

ドタバタあがきながらも一生懸命に生きていく4人の姿に、「わかるわ~」なんてキュンキュンポイントさく裂しちゃって、私は、主題歌のさわりを聞くだけで、何回でも血がたぎってしまいます。

「人生にゴールなんてない!頑張ろう!」と。

 

最後に

高評価や低評価、A級やB級の評価はあると思いますが、自分の好きな「キュンっ」としてしまう映画に、そんな評価は全然関係ありません!

私は、1度見て好きな映画は買っておくのですが、年月を置いてから観ると、また違った目線で観れることで、「成長したのかな?」なんて思ってしまいます。

やっぱり、キュンっとする恋愛映画っていい!!

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寄稿者

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今回は、peek a booに寄稿していただいた記事です。peek a booでは寄稿者は募集しております。ご応募は『お問い合わせ』からお願いいたします。

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