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デリケートゾーンに「できもの」?考えられる5つの事例をご紹介!痛みが出る前に病院へ...。

みなさんはデリケートゾーンに「できもの」ができ、不安になったことはありませんか?

見えにくくケアがしにくい部分なだけに、とても心配になりますよね。

 

「かゆみ」や「かぶれ」だけでなく、「痛み」まで出てしまったら、そらぁ気になってしまい日常生活にも支障がでてしまいます。

さらに「病気だったら…」と思うと不安で夜も眠れません。パートナーに移してしまうかもしれないですしね...。

 

ということで、ここではデリケートゾーンにできる「できもの」の種類やその対処法について解説していきます。

もし性器周りの問題で悩みを抱えている方がいるのなら、ぜひ最後までご覧ください。

※ちなみに職業柄、今から紹介するものはすべて経験済みです。なのであくまで私の経験をベースに書いていきます

 

5種類の「できもの」たち

デリケートゾーンにできる「できもの」は、ニキビだけではありません。

陰部の炎症や感染の場合もあります。そもそも、どんな「できもの」ができるのか?考えられる事例を5種類挙げてみました。

 

もうのう炎

もうのう炎は、毛穴に細菌が入ることで皮膚が炎症を起こしてしまう病気です。

よくニキビやおできと呼ばれるものが、これに当たります。

 

とくにデリケートゾーンの陰毛を剃ったり、下着で蒸れているときに注意が必要です。

炎症が酷くなると、手で触ったり下着が触れるだけで痛みを感じるようになり、ただ座っているだけなのに、できものが押されて辛いということもあるのだとか...。

 

おできの見た目も赤く腫れ、中に膿がたまり弾力性のある「しこり」となってしまうことがあります。

デリケートゾーンの毛が生えている部分(外陰部)にできやすいのも特徴の1つですね。

 

バルトリン腺のうほう

体調を崩したときや性交後に、外陰部の股の付け根周辺でかなり大きなしこりができたら「バルトリン腺のうほう」かもしれません。

女性器のバルトリン腺が傷ついたことで、大きな「できもの」ができ、その大きさはピンポン玉やうずらの卵くらいに膨れ上がることもあります。

 

また、同時に痛みを感じることもあり、その痛みは「歩けなくなる程」と例えられるレベル。

恐すぎるので、気づいたときにはすぐに病院へいきましょうね。

 

性器ヘルペス

性器ヘルペスは性交渉によって感染する、いわゆる性病の一つです。

よく聞くワードじゃないですか?

 

小さな水疱ができ、痛みやかゆみを伴います。

またその水疱は1つだけでなく複数でき、左右対称にできることが多いそうです。それがあまりに酷い場合、足の付け根のリンパも腫れてくるのだとか...。

 

そしてこの性器ヘルペスの特徴に、「再発しやすい」ことが挙げられます。

生理前や疲れている時などの免疫力が落ちたときに再発する可能性が上がるので、一度治ったとしても油断してはダメですよ。

 

ただ、初めて性器ヘルペスになったときに感じる激しい痛みは、2回目以降には何故かかなり軽減されるんですよね。

私もそうでした...。

 

コンジローマ

こちらも性交渉により感染する性病の一つです。

HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスが感染して起きる性感染症で、感染した場所に小さなイボができます。

 

先が尖ったザラザラしたイボで、かゆみや痛みを感じることは少ないようです。

そのため自分で気を付けて触れたり、鏡で性器を見なければ、そもそも気がつかないかもしれません。

 

イボは自然に消えることもありますが、消えないまま放置するとイボはどんどん増えて大きくなる可能性もあります。

なので気づいたときには積極的に病院へいくことをおすすめします。

 

梅毒

梅毒も有名な性病の一つですよね。

感染した場所にコリコリとした「しこり」ができ、放置すると次第にただれてきます。この時、痛みを感じない場合もあり、そのため気づかず放置してしまうことも多いのだとか。

 

そして梅毒による「できもの」には、たくさんの菌がいるので、そのままセックスをしてしまうとパートナーに移してしまう可能性が高いです。

できものが自然に消え、無症状になっても治ったわけではないので、そこからも注意が必要です。

関連記事:症状がなくても危ない!まさか私が性病に…。梅毒の恐怖について

 

デリケートゾーンに「できもの」ができたらどう対処すればいいの?

それでは、もしデリケートゾーンに「できもの」ができてしまった時、どう対処すればいいのでしょうか。

まずお伝えしたいのが、無闇に「できもの」を触らないこと!これをすると悪化する一方なので、見つけたとしても極力触れないようにしてください。

 

「できもの」の種類によっては、これだけで、自然に治癒することがあります。

ただその逆で、自然治癒しないものも当然にあり、「できもの」が消えたとしても、体内にウイルスが残っていることがほとんどなので、見つけた後に病院にて治療をしてもらうようにするのが基本の流れです。

 

また不安だからと言って、できものを自分で潰してしまうのはNG。

自己判断で勝手に塗り薬を塗ってしまう、ということもしてはいけません。病院で診察をしていただき、その時もらったお薬で治療するようにしてください。

 

そして性病のヘルペスやコンジローマ、梅毒の場合ですが、治るまでは性交渉を必ず避けなければなりません。

すでに相手にも感染させている場合もあるので、発覚次第、お互いに検査・治療を受けるとよいでしょう。

 

パートナーからの誘いを断ったり、陰部のできものについて話したりすることは恥ずかしいことではありません。

性感染症は誰にでも起こりうることです。最後までしっかりと治療してください。

 

最後に:デリケートゾーンの「できもの」を予防する方法

最後に、そもそもそういった「できもの」ができないようにするにはどうしたらいいのか。

その予防法について紹介します。

 

まず、デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な部分です。

清潔にすることも大切ですが、お風呂に入るときにゴシゴシとこすりすぎないようにしてください。

 

市販のボディソープも洗浄力が強すぎるので、お湯かデリケートゾーン専用ソープで優しく洗うようにするのがおすすめ!

入浴後はまず水分をきちんとふき取り、すぐに下着を身に着けるなどして、乾燥させることが大事です。

 

また通気性のよい下着を身に着けることもポイント。

綿素材のやわらかい下着とかがいいのではないでしょうか。

 

そして生理中は、ナプキンやおりものシートをこまめに変えて清潔を保たなければなりません。

大変かもしれませんが、雑菌が増える可能性を一つでも潰していかなくてはならないのです。

 

陰毛については、剃るのではなくハサミで軽く整えるようにしましょう。

剃るまでいくのはダメ!あそこの毛を剃ることで毛穴のトラブルにつながり、そこからさまざまな雑菌やウイルスが侵入しやすくなります。

 

そして何と言っても、日常的に自分の性器を観察する癖をつけるとよいでしょう。

日ごろからチェックしておくことにより、ちょっとした変化に気が付くことができます。

 

またパートナーとのセックスのときにコンドームを使用することも重要です。

ほとんどの性病はコンドームで予防できます。1人で悩まずに2人で協力してデリケートゾーンのできものを予防しましょう。

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