恋愛 考え方

一人暮らしの女性におすすめしたい小型犬3種類!犬を飼うときの注意点について

一人暮らしをしていると、不意に寂しくなる日ってありませんか?

私、ライター田村 梨香にはありますよ...。

 

さてそんな時、あなたならどうするでしょう。飲みに行ったり、友達と遊んだりをするのでしょうか?

あまい!!私の場合は、飼っている犬を1日中モフモフとなでまわし、疲れを取るのです。

 

膝の上にピョンっと乗ってきてくれたりして、そんな時は一瞬にして幸福になれますよ。

羨ましいでしょう?ということで、あなたも犬ライフをはじめてみてはいかがでしょうか。

 

今回はそんな犬関しての記事。ズバリ、犬特集。

いつものpeek a booとは少し違いますね。

 

ただ、犬を淡々と紹介してもアレなので、若干peek a booっぽく、

一人暮らしの女性でも、安心して飼うことのできる小型犬を紹介していこうと思います。どうぞ!

 

一人暮らしには、小型犬がおすすめ

当たり前ですが、一人暮らしには小型犬がおすすめです。

まず賃貸の部屋って、ペット可であっても基本的に小型犬のみ。例えば、2LDKの広さでペットのためのスペースを確保できたとしても、中型犬や大型犬はNGというところがほとんどです。

 

なので一人暮らしには、当然に小型犬をおすすめします。

ベッドやケージなどのアイテムも小さくて済みますし、空いたスペースを有効的に活用できますしね。

 

お散歩事情

小型犬をおすすめする理由は、それだけではありません。

それはお散歩事情です。

 

基本的に大型犬だと1時間以上の散歩が必要になりますが、小型犬は30分~と言われています。(一般的にね。長いに越したことはないし、犬種によってバラツキがあるのは当然。そこら辺はご自身でお調べください)

私も仕事が忙しかったり、体がだるかったりして、どうしてもお散歩に行けない時があるんですよね。

 

そういう時は、おもちゃを出して部屋のなかで一緒に遊んであげるのですが、小型犬ならこれでも何とか満足してもらえます。

もし大型犬だと、決してそうはなりません...。

 

また大型の成犬は、犬種にもよりますが、平均して40kg程度にまで大きくなります。

散歩...できますか?女性であれば、ほぼ同じ体重ですよね。散歩...できますか?

 

ということなのです。

 

お金事情

同じ犬といえど、小型犬と大型犬ではお金事情が随分と変わってきます。

これは皆さんが思っている以上だと思うので、そういった面からも小型犬をおすすめしたいです。(ここで言っておきますが、私は実家で大型犬を飼っています。一家庭のデータではありますが、割と正確だと思います)

 

例えば、毎月のエサ代やトイレシート等の消耗品。

これは容易に想像がつきますよね。だいたいですが、6000円以上の差が出てきます。

 

またこれは序の口であり、大変なのは、病院代(や保険代)です。

もしも手術や入院、毎月薬が必要になった場合、あなた一人でその分を支払い続けることができるでしょうか。小型犬でも病気の種類や怪我の度合いによっては高額ですが、その何倍もの費用がかかると思ってください。本当に大変ですよ。(基本体重によって金額が上下する)

 

これらの理由から、一人暮らしの女性には小型犬がベストだと思うのです。

※小型犬だから楽ということではないので、そこはお間違いなく。軽い気持ちでは絶対に飼わないようお願いいたします。

 

小型犬の人気犬種トップ3

それでは、小型犬の中でも人気の犬種トップ3を、主な性格などもいっしょにご紹介していきますね。

 

チワワ:小型犬の中でも特に小さい

まずご紹介したいのは、小型犬のなかでも特に小さいとされるチワワです。

小さいことのメリットは先ほど書いた通り。女性でも片手でひょいっと抱っこできます。

 

性格はヤンチャ目の子が多いですが、何分小さいので、女性でもしつけがは容易。

特別、賢いわけではありませんが、飼い主さんへは献身的です。愛情をいっぱいに表現してくれますよ。

 

うるうるの大きな瞳で見つめられると、思わずため息が出ちゃう...。昔、CMでもありましたね。

チワワはたくさんの人よりも、飼い主さんにだけ愛情をむける子が多いと言われています。そういった点からも、一人暮らしの方におすすめと言えるのではないでしょうか。

 

トイプードル

不動の人気ナンバー1。トイプードル。

まず頭の良さ。小型犬では珍しい、警察犬に選ばれたほどです。

 

ただ「頭の良さ=しつけがしやすい」、ということではないので、ご注意を。

頭が良いからこそ、悪賢くなったり、そこは性格や飼い主さんの接し方で変わってきます。(とくに飼い主さんの接し方)

 

実は私も現在進行形でトイプードルを飼っています(12歳)が、お座りや伏せはお手の物で、「バン」と手で撃つと、死んだふりも出来ちゃいます。

次々に芸を覚えてくれるので、教えてる方も嬉しくなってきますよね。

 

また何と言っても抜け毛が断トツに少なく、掃除の手間が省けます。これは、一人暮らしには大助かりでしょう。

しかしその分、月に1回程度のトリミングが必要となってくるので、毎月の出費は少し増える犬種ではありますね。まあ、色々なスタイリングができて楽しいですが...。

 

ミニチュア・ダックスフンド

短い足が最高にキュート。他の犬種とくらべて動きが違うので、歩く姿でさえ見ていて飽きません。

ダックスフンドは自立心が高いと言われている犬種。つまり、お留守番が得意なのですが、これもまあ飼い主次第ではあります。

 

根気よく正しいしつけと訓練により、というのが前提で、お留守番ができやすい犬種だと思ってください。

ちなみに「お留守番ができない犬種っているの?」と思われた方がいるかもしれませんが、結構いますよ。比率としてはそちらの方が高いくらいです。

 

子どもの時からのしつけがその後を左右するので、

とくにお留守番に関してはしっかりしつけした方がいいですよ。以上、脱線情報でした。

 

一人暮らしで犬を飼うのに必要なこと

さてさてお次は、犬を飼うとき、どういうところに気を付ければいいのかを軽くご説明しておきます。

 

お金!毎月の費用を事前に計算しよう

やはりお金はどうしてもかかります。

ケージやベットなどのアイテムを揃える費用や、エサ代やワクチン代、病院代など様々なお金が必要になってきます。

 

自分が、毎月いくら位のお金を犬の為に当てられるのか。

事前に必ず考えてください。

 

とくに今回の趣旨から少し外れますが、中型犬や大型犬を飼おうと思っている方、また小型犬でもヨークシャテリアやチワワなどのとくに小さい犬種を飼おうと思っている方です。

これらは病気や怪我をしがちであり、その費用も莫大になりがち、いざとなった時に助けられないのは悲しいですよ。

 

時間!旅行とかは厳しくなるよ

散歩はもちろん、しつけやトレーニング、お手入れにかける時間など、犬の飼育には時間がかかります。(とくに散歩は大事!)

ここが十分に確保できないと、犬の精神状態は悪くなり、問題行動等を起こしがちに!

 

一人暮らしで犬を飼う場合、どうしてもお留守番の時間が長くなるのが前提ですよね。

だったら本当に、赤ちゃんのときから真剣に取り組んだ方がいいですよ。

 

犬への時間が確保できず、精神的に不安定になり、お留守番ができなくなったワンちゃんを多く知っています。

そうなると飼い主さんもきっと困ることでしょう。ワンちゃんを迎える前にそういったお勉強もしておいてください。

 

また、長期の旅行などが容易に出来なくなる可能性もあります。

そういうのも頭に入っていますか?

 

もしもの時の受け入れ先を確保

急な入院などでお世話が続けられなくなったときに、受け入れてくれる人はいますか?

ご家族やご友人など、協力してくれる人を事前に探しておくのは絶対です。

 

まとめ:犬を飼うのは簡単ではないが...

気をつけなければならない点が多く、「やっぱり犬を飼うのは難しいんじゃないか」と思ってしまったかもしれません。

確かに、犬を飼うということは「一つの命に責任を持つ」ということであり、そう簡単なことではないのです。

 

犬の一生は、人間よりは短いですが、そうであっても15年ほど。

15年間、責任をもって飼い続けることができますか?

 

これには、自信をもって「はい」と言えるようになって、ワンちゃんを迎えてほしいです。

 

ただ、厳しいことだけではもちろんありません。

冒頭で話したとおり、あなたが愛情いっぱいに育てれば、それ以上の愛情を返してくれるのがワンちゃん。

 

見返りを求めない無条件の愛情を、犬はいつも与えてくれます。

どんな事があろうと飼い主さんを裏切ることはありません。

 

寂しいときや悲しいときはそっと寄り添って、心も体も温めてくれます。

泣いているとき、涙をペロリと舐めてくれて、泣き止むまで側にいてくれます。

 

犬の行動にくすっと笑って、慌ててスマホのカメラを起動して、夢中で写真を撮ることなんて日常茶飯事。

私のアルバムは見事に犬で埋もれてます。

 

嫌なことがあった日、私の愚痴を、何食わぬ顔でずっと聞いていてくれます。

きっと本人は何のことか分かってないけど、不思議と心が軽くなります。

 

一緒にお散歩するとき、一人では気付かなかった風景の変化に気づくこともあるかもしれません。

 

寒い日にお布団の中に入ってきて、体をひっつけてくれるのも、たまらなく幸せを感じる瞬間。

私は冬が大好きになりました。

 

確かに、大変なことは山ほどあります。

でも、それ以上に幸せな時間と気持ちを犬は与えてくれます。

 

それがもしかすると、あなたのとても大きな救いになるかもしれません。

 

「ああ、この子が居てくれて良かったな」

そう思えるような、素敵な犬との生活が送れますように。

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