読み込み中

コーディネートの基本とパーソナルカラーの自己診断方法をイラスト付きで紹介

コーディネートの基本とパーソナルカラーの自己診断方法をイラスト付きで紹介

はじめまして、デザイナー兼ライターのころりん(@kororin_hanabi)です!

この度、peek a boo の公式美容ライターとなりましたので、皆様これから仲良くしてくださいませ。よろしくね〜!

 

さて、記念すべき連載 第一回目は、「コーディネートする際に気を付けたい色の基本」となります。上の洋服に合うスカートの色って何だろう?と考えてしまうことありませんか。

そうやっていつも迷ってしまう方に朗報。今回の記事を読めば、似合う色の組み合わせが分かるようになります。

 

もう少し細かく言いますと。

  • 前半 : 服の上下の配色別 オシャレテクニックの基本
  • 後半 : パーソナルカラー自己診断

以上の二部構成となっています。

 

前半を読むことで、似合う色の組み合わせを知ることができ、さらにオシャレテクのレパートリーを増やせます。

そして後半には自分を”よりキレイ”に見せてくれる色、つまりパーソナルカラーの診断方法を紹介しています。ぜひ、読んでみてください。

 

上下服の配色別 オシャレテクニックの基本

同一色コーデの場合

まずは上下の服を同一色で合わせる場合のテクニック紹介となります。オシャレが苦手な方というのは同一色での組み合わせが苦手という方が多いため、そういう方は特にご覧ください。

さて、そもそも同一色とは、色相環 (下の円) で、同じ色同士の組み合わせのことを言います。

同一色コーデのオシャレテクニック

  • テクニック1 違う素材で組み合わせる
  • テクニック2 違う明度で組み合わせる。
  • テクニック3 アクセント色を添える

同一色コーデは、一色しかないためにのっぺりした印象になりがちです。

いうならば、茶系の部屋に茶系の家具しか置かれていないような状況になります。そんな茶色い部屋には、鮮やかな緑の観葉植物を飾ってあげたいですよね。

 

なのでアクセント色をコーディネートに取り入れてみてください。そうすることで雰囲気が締まり、一気に垢抜けた印象に変わります。

これをすることのメリットとして、視線がアクセント箇所に集中するためコンプレックスが目立たなくなります。また素材や明度を変えることで、色の統一感を残しつつも、見た目に奥行きが生まれ、印象が強まるのです。

ぜひお試しください。

 

類似色コーデの場合

お次は類似色についてですが、類似色とは色相環で、1~2つ離れた箇所にある色同士の組み合わせのことです。

類似色コーデのオシャレテクニック

  • テクニック1 類似トーンでなじませる
  • テクニック2 対象トーンでメリハリをつける
  • テクニック3 面積の小さい箇所に鮮やかなトーン、大きい箇所に浅いトーンを配置する

類似色コーデは、基本的にお互いの色が喧嘩しにくいので、失敗が少なく初心者向けのコーディネートです。

また類似色にさらに類似トーンを持ってくると、バランスのいい落ち着いた印象になります。(上のイラストで言うと、左から何番目のコーディネート)

 

反対に、対象トーンにするのもありです。メリハリがついてハッキリとした印象になりますよ。(上のイラストで言うと、左から何番目のコーディネート)

また対象トーンで組み合わせる際、面積に差をもたせ、小さい部分に鮮やかトーン、大きい部分に浅いトーンを配置するとバランスのよい印象になります。

 

対照色コーデの場合

対照色とは色相環で、4~5こ離れた箇所にある色同士の組み合わせのことをいいます。

対照色コーデのオシャレテクニック

  • テクニック1 面積に差をもたせる
  • テクニック2 対照的なトーンを組み合わせ馴染ませつつメリハリを出す

対照色コーデは色味の大きく異なる組み合わせで、パッと目を惹かれやすく、着る人を目立たせることができます。

ただ、お互いの色をなじませることが難しく、ごちゃごちゃした雰囲気にもなりがちです。

 

それを解決するのが、面積やトーンの差。

面積やトーンに差があると、「どちらの色も目立つ状態」から「一方がメインで目立って、もう一方はそのアクセントとして存在」という関係性にシフトさせることができます。

それにより、お互いの色が馴染ませることができるのです。ぜひ、やってみてください。

 

補色コーデの場合

最後は補色。補色とは色相環で、真反対にある色同士の組み合わせのことをいいます。

補色コーデのオシャレテクニック

  • テクニック1 面積に差をもたせる
  • テクニック2 対照的なトーンを組み合わせ馴染ませつつメリハリを出す

こちらも、対照色コーデと同じです。

補色の組み合わせは、お互いの色が対等に引き立て合います。

 

だから着る人の存在感を強めつつも、主張が強過ぎて落ち着きがない印象になりかねません。

こういう時も面積やトーンに差を出し、お互いの色を馴染ませてください。

 

パーソナルカラーの自己診断

さて、コーディネートする際の色の基本が分かったところで、次はあなたに似合う色・パーソナルカラーを自分で診断する方法をご紹介します。

やはり、どんなに組み合わせがオシャレでも、最後は似合っているかどうかが重要です。

 

本当は客観性や正確性の観点からプロと一緒に行ったほうがいいのですが、「忙しいし自分でしたい」って方も多いことでしょう。そういう方はぜひ今回の自己診断をやってみてください。

一番シンプルな診断方法をご紹介します。

 

4シーズンという診断方法

4シーズンという診断で、お肌の色を春・夏・秋・冬の4タイプに分類します。

  • 春タイプ ー 軽やかで温かみのある色が似合う
  • 夏タイプ ー 明るくて涼し気な色が似合う
  • 秋タイプ ー 深みがあってエレガントな色が似合う
  • 冬タイプ ー コントラストの効いたはっきりした色が似合う

自分のタイプ(季節)から、さらに自分にあった色を見つけることができます。

 

春・夏・秋・冬 あなたはどのタイプ?

それでは、あなたがどのタイプなのかを調べていきましょう。

先に言っておきますが、STEP1が かなり面倒です!頑張ってくださーい!

 

【STEP.1】

まずはこの、7枚の画像を印刷します。(ダウンロードはコチラから

 

印刷、面倒ですよね…。

わかります!>_<

わかります!>_<

わかりまーす!>_<

はい、印刷してらっさい!

 

ちなみに、スマホの画面じゃだめなの?という質問をよくされますが、スマホの場合、光が強すぎてうまく判断できない可能性があるんですよね。

なので面倒だとは思いますが、印刷してください。

 

【STEP.2】

さっき印刷した 7 枚の紙 (印刷したかしらん?) の上に手を置き、スマートフォンで写真を取ってください。

※なるべく自然光で照らしてくださいね

 

【STEP.3】

写真を見ながら、「自分の血色が見えるのはどっちか?」で、下のチャート図をたどってみてください。

辿り着いた先のタイプが、あなたの4シーズンのタイプです。

お疲れ様です、一旦、これにて診断終了です。

もう一度上へスクロールし自分に合う色を探してみましょう。それがあなたのパーソナルカラーです。

 

ただ冒頭で言った通り、自己診断には限りがあります。

パーソナルカラーはオシャレ人生の一生を左右するといっても過言ではないので、どうせならプロにお頼みすることを強くおすすめします。

 

まとめ

服をおしゃれに着こなすためのテクニックの一つとして、今回の記事をぜひご活用いただけたらと思います。

また何度も言いますが、パーソナルカラーはできる限り、プロの方に診断してもらうようにしましょう。本当の意味で自分に合っている服を見つけることができますよ。

それでは、最後までお読みいただき有難うございました!では。

The following two tabs change content below.

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • Ranking
  • Category
  • Tag Cloud
  • アーカイブ