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【体験談】淋病になったらどうなるの?激痛具合や完治までの流れを紹介!きっかけは風俗でした...。

あなたは風俗を利用したことがありますか?

この記事を読んでいる人の多くは、「すでに風俗で痛い目にあったことがある人」もしくは、「風俗を利用してみたいが、どんなリスクが有るのか知りたい人」のどちらかだと思います。

 

風俗というと、ソープやピンサロ、ホテヘルやデリヘルなど色々なタイプがありますが、今回紹介するのは、「私自身がホテヘルを利用した際の体験談」です。

 

いつぐらいの話かと言うと、まだ大学を卒業したばかりの頃なので、10年近くも前の話となりますが、業界の中身自体は当時とそれほど変わっていないので、今でも同じようなリスクがあると知っておいてください。

それでは、私にとっては昔々の話を紐解いていくとしましょう。

 

目次

初めて尽くしの風俗体験

私の風俗デビューは22歳の頃でした。

きっかけは友人に唆されたというか、煽られたというのが原因です。(いや、内心人生で一度は経験しておきたい!とは思っていた...)

 

中学時代の悪友がソッチ方面に強く、

「社会人になったのだから、1度くらいは経験しておくべきだ!」と、一言。

 

これは、その友人の口癖のようになっており、いつもの私は聞き逃していましたが、その日は良い感じに酔いが回っていたのでしょう。

ふと、目にしたホテヘルの看板が気になり、そのままホイホイと客引きに寄せられて中に入っていきました。それが性病の始まりとは知らずに...。(ちなみにキャバクラやガールズバー等は、それまでにも社交の場として何度か嗜んでいました)

 

店内に入ったのは良いものの、中のシステムなど何も知らなかったということもあり、店員の勧められるがままに全ての段取りが進んでいったのを覚えています。

出てきた女の子は可愛いとも言えないが醜いということでもなく、どこにでも居るような普通の女の子でした。

 

ただ、精神的にやや不安定な印象を受けたのを覚えています。(その辺りの深い事情についてはスルーして、普通にプレイをした)

 

次が問題。

酔っていたのか、また慣れていないということもあり、いつまでも私がイカないことに気を悪くしたのか、ゴム無しでプレイすることを提案してきました。

 

私自身はどちらでも良かったので、その提案に乗っかってそのままプレイを続行。

安心したような顔をした彼女を尻目にそのままメールアドレスを交換し、ホテルを出た後は自宅へと帰りました。

 

2日後の朝に目覚めたときの違和感!淋病に感染?

風俗を利用した翌日は、普通に起床して普通に仕事へ行き、普通に帰宅したのを覚えています。

日常生活に関しては何も変わりなかったのですが、友人に昨夜のことを話すとニヤニヤとしていたのを覚えています。これも良い思い出として語っていくのだろうと思っていました。

 

問題が起きたのはさらに翌日の朝、風俗を利用してから2日後のことです。

お恥ずかしい話ですが、朝、目が覚めると、パンツの中に何だか違和感が...。

 

結論から言うと、淋病に感染していたのですが、当時の私としては「やってしまった」という印象しかなく、排尿時の激痛に四苦八苦したのを今でも忘れられません。

歯が欠けるほど噛み締めてしまうくらいに激痛で、タオルを噛みながら排尿をしたものです。

関連記事:もっとも辛い性病って何?性病の辛さランキングを経験から独断でつけてみた

 

その日は仕事にならないのが不断に予想できたために、会社へは体調不良で有給を取り、その日の午前中に泌尿器科を受診することを決めました。

 

恥ずかしながらも病院へ直行!

今まで風俗を利用したこともなく、性病に罹ることなど考えたこともなかった私としては、「性病で泌尿器科を受診する」ということが恥ずかしくてたまりませんでした。

しかし、病院に行かないと治るものも治らないので仕方なしに泌尿器科を専門としているクリニックを受診。薬を処方してもらいました。

 

唯一の救いとしては、担当医が50代くらいの男性だったために、病状以外のことに関しては出来る限りスルーしてくれたことです。

これで終わり!ということはなく、むしろ治療生活の始まりを意味します。

 

完治までには1~2週間の時間が必要

担当医の診断では、完治までに1~2週間ほどの時間が掛かるとのこと。

またその期間は患部に出来る限り触れないで、薬をキチンと飲むようにと言われました。

 

もらった薬に関しては詳しく覚えてはいませんが、淋病の原因菌である淋菌を殺菌するための抗生物質と、患部の化膿を抑えるための薬の2点が主だったと思います。

あと、患部に直接塗り込むようの塗り薬も処方してもらい、塗り薬に関しては定期的に塗るように言われていました。これがね、意外と辛かったんです...。

 

淋病は主に尿道や膀胱に淋菌が住み着いて、患部を化膿させるという病気なのですが、私の場合は尿道の出口、つまり亀頭部分も化膿していたために、化膿している部分に直接塗り薬をつけるということになります。

さて、想像してください。

 

擦り傷でも切り傷でも何でもいいのですが、化膿している部分に直接薬を塗り込むということを。

治療をしている際に激痛が生じることはクソガキでも分かることでしょう。

 

私も例に漏れず激痛に。

涙を流しながら塗り薬をつけて治療に励みました。

 

治療中は今までのように生活が出来ない

人間とは慣れる生き物です。

これは良い意味でも悪い意味でも使われる言葉ですが、治療中は通院も必要なく、食後に薬を飲んで1日に数回ほど塗り薬を患部に塗るということだけ。つまりは、周りから見ると日常生活に支障がないように見えると思われます。

 

しかし当人としては大問題の最中で、完治するまでは排尿時に激痛があり、塗り薬を患部に塗る際にも激痛を伴います。

このような状態だと、初めに行うのが「水分摂取量の減少」です。

 

これは簡単な話で、摂取する水分が少なくなると排尿する回数が少なくなりますよね。

結果、激痛を受ける回数を減らすことが出来る!という論理。まるで動物。

 

これを実行したかったのですが、私の場合は時期が悪かった。

当時は真夏と言っても良い時期で、そんな時期に水分摂取量を減らすと、簡単に熱中症にかかります。

 

軽い熱中症と淋病でフラフラになりながら日常生活を送っていました。

この時点でいつもの生活とは掛け離れたものになっていたのだろうと思います。

 

そんな生活を10日間ほど繰り返し、無事に排尿時の痛みもなくなって、完治したと判断。

本来ならば完治した際にもう一度クリニックを受診して診断してもらうのが正しいのですが、2度も見られるのは恥ずかしかったため、自己判断で完結しました。(皆んなはマネしないように)

 

風俗に行かないではなく、リスクを知って楽しむ

無事に治療が終わった私でしたが、正直なところ完治してから数年の間は風俗に行く気なんて1ミリも湧いてきませんでした。

友人は熱心に誘ってくれていましたが、あの痛みのことを考えると性欲なんぞ消え失せるものです。

 

ただ、今こうして体験談を投稿している現在の私は、年に数回程度ですが風俗を嗜むようになってきました。

どんな変化があったのかというと、大したことではなく、「リスクを知っていれば回避できる」ということを理解できたからです。

 

今回のケースでも、ちゃんとゴムをつけていれば淋病になることもなく、翌日以降も無事に過ごせたと思います。

この経験を活かして、それ以降はどんな状況でもゴムをつけることを徹底していますし、皆んなもそうしましょうね。

 

まとめ:誰にでも可能性がある

私は若い頃に風俗で痛い目にあいました。

風俗で痛い目にあったというと、ボッタクリに出会ったことを指す人も多いかも知れませんが、私の場合は性病に罹ったという意味で痛い目にあったのです。

 

人によっては「病気に罹るのはバカ」という印象を抱くかも知れませんが(確かに当時の私はバカだった)、ちょっとした気の緩みによって誰にでも起こりうることだということを覚えておいてください。

 

当然のことだが、病気に罹らないように意識をしてから泌尿器科を受診したことはありません。

この記事を読んだあなたも、風俗を利用する際には病気に罹らないようにリスク管理を徹底するということを肝に銘じてもらいたいです。ってな感じで恥ずかしい体験談を終わります。

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